会長就任60周年と「私の歴史」

聖教新聞4月30日の一面に掲載された写真は、初めて見ました。池田先生が会長就任した1960年は、創価学会に入信1年目、小学6年生でした。

1960年5月3日、東京・両国の日大講堂で行われた池田先生の会長就任式

今は無い「日大講堂」が懐かしい!1968年(s43)まだ大学1年生だった頃、この日大講堂で学生部大会が毎月開催されてました。
時々、途中で抜け出して隅田川の堰堤を散歩したことを思い出します。当時から余り真面目でなかった。隅田川は臭かった。

池田会長就任(1960.5.3)のとき、
菊の胸章を付けるのは香峯子 夫人

この写真も始めてみました。

いい光景の写真です。ここから創価学会の歴史が始まったのか?!

よく知らずに60年間池田先生の下、創価学会と共に人生を歩んできました。

気がつけば、先生と共に歩んだ60年は「私の歴史」になっています。毎年テーマが決められ闘ってきました。もう忘れてしまったテーマもありますが、この一覧が聖教新聞に掲載されていました。これは保存版です。

この60年は「私の歴史」の60年です。この年に大学に入り、この年に就職し、この年に結婚し、この年に転勤し、この年に長男が生まれ、この年に次男が生まれ、この年に妻を亡くし、この年に退職し、この年に孫が生まれ、そして今年(2020年)を迎えています。60年という歳月の重みに、万歳!

 

 

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