「Democracy」カテゴリーアーカイブ

軍国主義(全体主義)から、否応なくアメリカの自由主義に突入した日本。制度を主義と誤訳し「のほほんとしてきた日本」。
Democracyこれが曲者で、「イデオロギー」のためではなく人のためにあることが大切です。

満州侵略戦争の罪責

戦争を被害者の立場から書いた記録は多い。しかし戦争を加害者の立場から書いたものは少ない。
中国・満州での日本軍の戦争は明らかに侵略戦争だった。その侵略戦争の本当の真実は、意外にも知られていない。戦後世代の我々にとって、これは衝撃的な真実だった。 続きを読む

大正デモクラシーから戦争への道

以前書いた大正デモクラシーへの道程で「何故、どのようにして、大正デモクラシーから戦争の時代へと進んでしまったのか?これは次回のテーマにしたい」と書きました。

そのテーマの一つとして、今回フォースエステート( the fourth estate)、即ちジャーナリズムの罪過を問うてみたいと思います。 続きを読む