mori

Democracy

解散総選挙「中道」の軸となる

1月10日読売新聞の記事で高市早苗首相が衆議院解散を検討しているというスクープ記事から始まった。年初早々政局に激震が走った。メローニ・イタリア首相訪日中のときである。政治は国家や主義(イデオロギー)の為にあってはならない。あくまでも人間、一人ひとりの幸せのためにある。コレが中道の哲学です。創価の哲学です。池田先生もあの世でニッコリして見守っていることでしょう。中道改革連合Centrist Refo...
Bird Watching

群れるカモメとスズガモ

北海道にもカモメやスズガモが居ます。さして珍しくもありませんが、冬の北海道は生半可な寒さではありません。なのに平然と強風の海風邪の中に立ち向かっている姿を見るといじらしい。鵡川河口すなわち、鵡川旧川野鳥観察場でカモメの群れを見た。少しばかり写真を撮ってみたが、寒くて我慢できず、すぐに帰った。更に、勇払マリーナの湾内に冬の強風を避けて漂っているスズガモを見た。風雪が激しくなって、写真を何枚か撮ったが...
Japanism

最後の将軍・峠・敗者の美学

司馬遼太郎の「最後の将軍」と「峠とうげ」を読んだ。以前「 高貴なる敗北者」を投稿した。その敗北者の系譜とでも言えるものです。「最後の将軍」の主人公は第15代将軍の将軍”徳川慶喜よしのぶ”である。「峠」の主人公は越後・長岡藩の"河井継之助つぎのすけ”である。いずれも、幕末期に「敗者の美学」を体現した者で、分かっていながらも、やむを得ず敗者の道を選んだ者たちである。司馬遼太郎は「最後の将軍」の”あとが...
Silver

2026年謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。北海道で4回目のお正月を迎え、雪景色にもすっかり慣れ地元・恵庭や札幌などの土地勘もついてきました。今年は、気に入った本をたくさん読もうと思っています。体力が落ちても、読書ならできます。同年輩の方の訃報が入るようになりました。人生は長いようで、あっという間に終わります。体を労いたわりながら健康長寿を第一に暮らして参ります。そして、今年も平和で、平穏な一年になりま...
Silver

2025年を振返って

昨年は6月18日突然に坐骨神経痛を患いその後半年悩まされた。それでもよく旅行に出かけたものだと、我ながら振返って思う。 12/31~1/1 札幌で年末年始 1/16~23 誓願勤行会(東京)参加 2/19~22 宮古島の旅 3/5〜8 長州・萩の旅 3/21〜26 千葉/鴨川の旅 4/4 壮瞥/洞爺/伊達の小旅行 4/9~10 日高、襟裳岬への旅 4/24~25 松前と江刺の旅 5/17~22 九...