「対話」タグアーカイブ

悪とどう戦うか

まず悪を見破らなくてはならない。司馬遼太郎はこう言っている。

愚かで、慢心が強く、悪徳に満ちている。我欲で、基本は自己中心そのものである。
人を籠絡ろうらくすること巧みであり、その人格たるや、会社・組織を私物化する毒物そのものである。
事実について、きわめて鈍感であり、別の表現で言えば豪胆になる。
その無能を隠ぺいするために自ら風紀係りになったようにやかましく言う、そして社交の友を欲し自分におべっかするものを偏愛し愚者のサロンを作るのである。
自分の勢力をいかに増やすか、自分の人気をいかに保つか、そんなことしか考えない人間が、リーダーになったら組織はつぶれてしまう。(司馬遼太郎「坂の上の雲」より)

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現代的な隠居のススメ(Ⅱ)

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以前の投稿で「現代的な隠居のススメ、高齢者の地方移住」を書きましたが、その続編です。

今回は、「日本版CCRC、正式名称は「生涯活躍のまち」。事業主体の選定方法を提示 有識者会議が中間報告」についてブログってみます。

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法制化に思う、日本の役割りⅢ

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公明党は余りにも誠実で、戦術的なパフォーマンスがなさすぎる。
日本には、未だに砂川判決以前に戻したい勢力があって、隙あらば安保反対を再燃させたいのです。また、党利党益しか考えない薄っぺらな烏合の政党もあります。

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次世代のデモクラシーdemocracy

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まず、Democracyを民主主義と訳す変な日本。デモクラシーdemocracyという言葉は、ギリシア語のディモクラティdemokratiから出ているそうでディモスdemosはピープル、クラティアKratiaはガバメントなんで、政治制度ということになります。
日本ではこのデモクラシーを民主主義と訳しているが、主義は本来イズムismでなければならない。
デモクライズム又はデモクラティズムならば、民主主義となるけど、デモクラシーは民主政治、民主制、民主政治制度と訳すべきです。 続きを読む