本日は夏至!

一年で最も昼の時間が長い夏至を迎えました。東京の日の出は4時25分、日の入が19時丁度で、昼の時間14時間35分で最長です。でも、東京では梅雨の時期で、日照時間は平均3.4時間しかなく、晴天が続く冬至の5.9時間より少ないのです。(参照資料)

夏至の頃の強烈な日差しを雲がブロックしてくれることになります。
梅雨空が、猛暑の真夏を和らげているのです。



紫陽花あじさいの花の時期は長い、雨に濡れてまだイキイキと咲いてます。梅雨のうちは元気な紫陽花です。日本特有の花ですね。

同じ場所、同時刻(am6時半)の夏至(右側)と冬至(左側)の景色です。夏至の頃は、まだ梅雨景色でスッキリしませんが、それでも随分明るさが違います。

梅雨寒で今日は終日、24℃~25℃です。梅雨空がギラギラした太陽をブロックしてます。梅雨が明ければ、もうそこは真夏です。


因みに、北半球の夏至は、南半球の冬至に当ります。オークランドを例にとると、6月21日の冬至は日の出は07時33分、日の入りは17時11分です。これから寒い冬が始まります。

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