勝利の翼、創価の翼

2016年3月号大白蓮華に掲載の、池田SGI会長講義「世界を照らす太陽の仏法」は、難を乗り越える信心です。

まことに人生は、戦いそのものです。 戸田先生の指導…

大聖人の仏法は、逆境にある人が、幸せになる宗教なのだ。苦難にあった人ほど、それを乗り越えた時、すごい力が出るのだ。その人こそが、本当に不幸な人々の見方になれるんだよ

安楽というのは、何があっても楽しく生き抜く、正義の逆転劇を演ずることなんですね。

広布の師弟に生き抜く人は、一人残らず師子王です。
人生を恐れなく楽しみ切っていける。
社会を、世界を、希望の智慧に照らしていけるのです。
正しき信仰とは、永遠の「勇気の翼」であり、
「幸福の翼」であり、「勝利の翼」です。
苦難の烈風があればあるほど、喜び挑んで悠々と飛翔し、
境涯をどこまでも高めていけるのです。さあ、
胸を張り、頭を上げて、不撓不屈の誉れの「創価の翼」で、
常勝の空へ晴れ晴れと舞ゆこうではありませんか!
難を乗り越えて、「私は勝った!」「私たちは勝った!」と、
見事なる凱歌の人生を飾っていこう!
皆の勝利の報告に、恩師がほほえんでいます。

ヴェルディーVerdiナブッコNabuccoをAutoPlayにしました。朗読するがごとくに読んで下さい。そして余韻をたのしんで…

参考:NABUCCO (NABUCODONOSOR)第3幕 第2場より “Va, pensiero, sull’ali dorate”「行け、我が想いよ。金色の翼に乗って」の歌詞

Va, pensiero, sull’ali dorate 行け、我が想いよ、金色の翼に乗って
Va, ti posa sui clivi, sui colli,  行け、斜面に、丘に憩いつつ
Ove olezzano tepide e molli そこでは薫っている。暖かく柔かい
L’aure dolci del suolo natal!  故国の甘いそよ風が!

Del Giordano le rive saluta,  ヨルダンの河岸に挨拶を、
Di Sïonne le torri atterrate…  そして破壊されたシオンの塔にも…
Oh, mia patria sì bella e perduta! おお、あんなにも美しく、そして失われた我が故郷!
Oh, membranza sì cara e fatal!  おお、あんなにも懐かしく、そして酷い思い出!

Arpa d’or dei fatidici vati,  運命を予言する預言者の金色の竪琴よ、
Perché muta dal salice pendi?  何故黙っている、柳の木に掛けられたまま?
Le memorie nel petto raccendi,  胸の中の思い出に再び火を点けてくれ
Ci favella del tempo che fu!  過ぎ去った時を語ってくれ!

O simile di Solima ai fati   あるいはエルサレムの運命と同じ
Traggi un suono di crudo lamento,  辛い悲嘆の響きをもった悲劇を語れ
O t’ispiri il Signore un concento あるいは主によって美しい響きが惹き起こされ
Che ne infonda al patire virtù! それが苦痛に耐える勇気を我々に呼び覚ますように!