「冬は必ず春となる」この日

コロナウィルスの対応で、学会も一切の会合が無くなって今日で22日となりました。いつも会っている人と会わなくなると落ち着かなくなり、用もないのに電話をしてみる。

もう学会活動は新聞配りだけになってしまった。

そんな今日この頃、聖教新聞に先生の随筆が掲載され、つい赤線を引いて読んでしまった。

地湧の正義の旗頭の気概を新たにした。

元初の太陽の輝きは『はたらかさず・つくろわず・もとの儘』(御書759㌻)の生命で、明るく温かな思いやり」だと心から思う。

誠実に心を砕くことを信条にしてゆこうと思う。いまコロナウィルス(COVID-19)の災禍に見舞われている。先生はこれをこう指導されている。

「危機の時代」を生きる人間は、事態をよい方向へと打開し、今を「偉業の行われた時代」に転じ、「黄金の時代の先駆者」となるのだ、と。

これこそが「変毒為薬」です。最後に、諳んじてた開目抄の一節で結ばれていた。「まことの時」は今でしょう。

 

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