箱根駅伝、あぁ面白かった。

お正月の定番は箱根駅伝です。今年(2020年)は筑波大と創価大学が予選を勝ち抜いて出場しました。…で1月2日、3日はテレビの前にかじり付いて観戦です。今回の箱根駅伝 、あぁ面白かった。

モリパパは「スポーツ嫌い」だと思われていますが、プロ野球やプロサッカーを見ないだけで、箱根駅伝や高校野球などアマチュア選手の熱戦を見るのは大好きです。
特に箱根駅伝は応援する大学が出場すれば、もう朝からソワソワして観戦しています。
今年の駅伝は、父の母校”筑波大学”と、甥・姪が在学する”創価大学”が出場しました。もう朝からテレビにかじり付きです。

駅伝に出場した父(森茂雄)の勇姿

父は、箱根駅伝に東京高等師範(文理科大学)で7区を走りました。区間3位だったそうです。

S18年(1943年)のことです。戦前で最後の箱根駅伝でした。
ゴールは靖国、そして戦地へ”といった幻の箱根駅伝でした。

当時テレビはなく、ラジオ中継だけで今ほど熱狂するほどの人気はありませんでした。

父からこんな話を聞いたことがあります。「7区を練習で走っていた。二宮あたりで倒れて気を失い、置き去りにされた。見知らぬ人に電車賃を借りて一人この格好で帰宅した」と云うからお笑いです。

この駅伝出場の思い出の絹パンツを大事にとってました。終生、捨てることはありませんでした。(父なきあと片付けられて今は有りません)

筑波大学はシンガリでありましたが「完走おめでとう。」
創価大学は総合9位でシード権を獲得することができました。「シード権獲得、おめでとう。」

クライマックスは、創価大学の9区では10位と差が開き、もうシード権の獲得は無理かとガッカリしかけたとき、1区の嶋津くんが抜き返し、何と総合で9位になったときは、テレビの前で大歓声でした。

嶋津くんは2年生だから、来年も出場してくれるでしょう。楽しみです。やるじゃん創価!!

 

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