年賀状

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

今年も年賀状を出しましたが、以前とは考え方が違ったものにしないと、いけないんじゃないかと思ってきたんです。

年賀状の販売推移を見ると、2003年以降減り続けているんです。やっぱりそうだったのかと思って、コメントさせてもらいます。

年賀葉書の発行枚数などをグラフ化してみる(2015年)(最新)より転載
年賀葉書の発行枚数などをグラフ化してみる(2015年)(最新)より転載

 

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年賀状をプリンターで印刷するようになったのは、2002年頃からだったかな?
実はその頃、年賀はがき販売枚数が一番多くなっていたんですね。
沢山の年賀状を書くのが大変で、誰もがPCで書き始めたわけです。皮肉にもこの頃が、年賀状のピークだったんです。

PCでは綺麗に書けても、味気ない年賀状で、お義理の年賀状になってしまったんです。
年一度なら自筆で気持ちのこもったものだけにしたいのですが、
お付き合いの距離感を変えないで、結婚したとか、生まれたとか、誰かが亡くなったとか、連絡するには都合良い道具かも

それにメールならタダなのに、@52円は高すぎます。今ではメールの他にLine、Messenger、Skype、FaceTime なんでもタダです。それにFacebookやTwitterで年始の挨拶がドンドン来ます。
自宅でLANに繋ぐ人、スマホでネットにつなぐ人、今じゃ捌き切れない情報にウンザリ。
年賀状ってなんのためにあるんだ!

とは謂うものの、今年も年賀状が来るので、年賀状を出します。
ただ、今年は一工夫して、年賀状が来た人にだけ年賀状を書いてます。これってチョット失礼かな?
という訳で、少し近況を書き添えることにしました。
辞められないなー、年賀状

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