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長寿の詩

今や人生100年。人生80年と言われた頃が懐かしい。長い老後を過ごす時代になりました。長い老後ゆえに病気も障害もでてきます。まだ若い気持ちでいたら、突然に坐骨神経痛の病に犯され自ら老化を知った。これも長い老後ゆえです。気づけばもう父が亡くなった年を超えていた。老人となった関寛斎が詠よんだ詩うたがある。人生百歳ヲ期ス七十是レ中途ナリ老健シバラク怪シムヲヤメヨ天真我ガ躯ヲ保ツこれは彼が金婚式を迎えた頃...
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坐骨神経痛

「なにが椎間板坐骨神経痛だ!弱音を吐かずに勇気出して挑戦し平癒へいゆしてみせるぞ!普段の暮らし(歩行)に戻してみせるぞ!」と意気込んだものの、痛い痛いと言う間に6週間が経ちました。坐骨神経痛に関する本を探してみたら、有るはあるはこんなに坐骨神経痛で悩んでる人がいるとは知らなかった。「坐骨神経痛マニュアル」なんて解説書まであった。その解説書によれば「脊柱管狭窄症は加齢によってどんな人でも起こる可能性...
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76才、老化に挑戦

76才になって「年齢は後から付いてくる」などと元気なことを言ってましたが、ある朝 起きようとしたら腰が痛くて立てない。整形外科に行って診てもらったら腰椎椎間板症・根性坐骨神経痛と診断された。レントゲン写真で説明を受けた。腰椎第4関節が圧迫されていて、これが原因だといわれた。老化現象である。抗生物質を処方してもらった。老化現象には他にも思い当たることがある。奥歯の歯茎が痛むので診みてもらった。激痛で...
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76才になりにき

誕生日を迎え76才になった。老いてますます元気になっいてる。ローマ字で76は「LXXVI」(50+10+10)才+(5+1)才ドイツ語では Sechs und siebzig alt 6才+70才フランス語では Soixante seize ans 60才+16才日本語で数え㐂寿きじゅになった。ややこしい歳になってきたものだ。若ければ骨折して1ヶ月ほど入院しても、骨がくっつけば歩けるようになる。と...
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千葉/鴨川の小旅行

千葉県の房総半島は、嘗かつて安房あわの国であった。大網おおあみから鴨川かもがわまで車で1泊2日の小旅行をしてきた。源頼朝みなもとのよりともが挙兵して初戦の石橋山いしばしやまの戦い(小田原)で敗れ、ついに船で安房国へ落ち延びた。一敗地にまみれたのち、源頼朝は軍勢を立て直し、再興し、鎌倉幕府を開くに至った。八百年以上も遠い昔のことである。また、安房の国は日蓮大聖人縁ゆかりの地でもある。日蓮大聖人は鴨川...