カメラ&フォト展示会(CP+2019)へ行ってみた

カメラ&フォト展示会「カメラと写真映像のワールドプレミアショー」に初めて行ってみました。カメラの愛好家がこんなに大勢いることに驚きました。

これはカメラと写真の展示会というよりカメラ展示会のような印象を受けました。

先頃からカメラに興味をもったので、物好きで初めて参加しました。こんなに盛り上がった展示会だとは想像してませんでした。

各社ブースの中でひときわ派手なブースがありました。Sonyのブースです。スケボーのパーフォーマンスや撮影テクニックの講習会のようなコーナーまで設けられていました。

東のNCS(Nikon Canon Sony)と、西のPanasonicブースの人が言ってました。そうか、イメージセンサー市場で独壇場のSonyがデジカメ業界でも御三家に入るようになったのですね。フィルムカメラの時代、Sonyはカメラを出していませんでした。

40年前フィルム時代にマクロで植物写真に凝ってた頃のレンズです。

モリパパは若かった頃(40年前)、フィルム一時レフに凝って草木の写真をマクロレンズで撮影してたことがありました。

フィルム時代のころフィルムを巻くのを惜しみながら丁寧に撮ったものです。

いまではガンガン連写で取りまくって、その中から優れた画像だけ残すデジカメ時代になっています。むかしは無造作な写真の撮り方はできなかった。ISO感度もフィルム36枚取り切るまで替えられませんでした。カメラの撮り方は随分変わりました。

さて展示会で、美人のマネキンさんコンパニオンに向かって「こっち向いて、あっち向いて」とカメラ片手に要求してる爺さんがいました。
笑顔で応対しているマネキンさんはお仕事だし、爺さんはモデル料なしで撮り放題、一寸した撮影会コーナーになってました。

周りを見れば、ほとんど男性、女性はチラホラといますが少数派どうもカメラの趣味は、いまも男性の趣味のようです。

 

 

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