明治神宮での探鳥会

今日(12/17)、明治神宮での探鳥会へ参加してきました。師走の寒い日でしたが、快晴でバードウォッチには良い日でした。

 

東京の鎮守の森 ”明治神宮”は、天然林では有りません。明治天皇が崩御(1912年)した後、1915年(大正4年)に創建されたものです。ですから2015年に100年を迎えました。

この明治神宮探鳥会は、日本で一番古い探鳥会だそうで、昭和22年(1947)から続けられているそうです。まだ戦後間もない混乱期に、悠長に鳥を眺めて楽しむ人が居たんです。さすが東京です。

日本の野鳥会東京では、毎月10ヶ所以上で探鳥会を開催しているそうです。参加費は保険代など200円で、ぶらっと行っても参加できる気安さです。

今日始めてモズのハヤニエ(速贄)を見つけた。またカラスを追いかけるオオタカを見ました。明治神宮の森にはオオタカが一対生息しているそうです。
その他、ツグミヤマガラ、アオジなども見ることができました。ツグミは冬鳥でこれからよく見かけるようになるそうです。
春夏秋冬、鳥で季節を感ずるのは、さすが野鳥の会ですね。

野鳥会の腕章を付けた方が、その場で気がついたことを説明してくれます。また、質問すれば気安く答えてくれます。こういったオープンな会は、本当に感じ良いですね。
葛西臨海公園では干潟や汽水池があって、またおもむきが異なって種類も多いらしい。ここの探鳥会にも是非行ってみたい。