沸騰!図書館を読んで

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

佐賀県 武雄市 の樋渡ひわたし市長の自慢話しですが、ここまでやる市長はなかなか居ませんね。

武雄市立図書館を、指定管理者としてTSUTAYA(CCC)に運営させ、スターバックスを導入して、成功した苦労話しである。

2011年に比べ2013年では、来館者が3.6倍、図書貸出冊数が160%となったそうです。
何よりも「街づくりのエンジンとなった図書館」になったと市長は自慢し、全国から注目されています。

民間移譲した訳ではなく、指定管理者を変更して図書館を立て直したそうです。その情熱と苦労に拍手を送りたい。

役所仕事という言葉があるくらいで、図書館は役所仕事の延長線です。「先例通り」、「責任は回避」、「リスクを負った挑戦はしない」のが役所仕事です。

民間で仕事してきた人間にとって、役所仕事は給料泥棒に見えてしょうがない。せめて政治家がしっかりしていれば良いんだが、政治家も人気取りに奔走し、役所仕事に棹さすだけではどうしようもない。

モリパパの住む目黒でも、勿体ない施設(ハコ)がいっぱいある。少しは樋渡ひわたし市長を見習ってほしい。

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「沸騰!図書館を読んで」への1件のフィードバック

  1. 樋渡氏 2015年1月樋渡氏が県知事選に出馬。結果は14万3千票で、4万票差で落選。Top Down の姿勢に批判があったと報じられた。

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