北海道シンフォニー

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学生の頃(1960年代)、誰もが北海道にあこがれたものです。北海道を旅するのが流行っていました。

国鉄に乗って、青函連絡船で北海道に渡り、ユースホステスに泊まって、フォークソングを唄って、恋に恋した時代でしたね。
モリパパなんか北海道大学にいきたくて、恋いこがれた時期もあったっけ?

レイモン・ルフェーヴルは親日家として知られていますが、とりわけ北海道が好きだっ­たようです。
ずばり北海道シンフォニー(HOKKAIDO SYMPHONIE)と名付け、北海道をテーマにした三つの曲をつくりました。­「大いなる山」「靜けき森」「スノー・カーニヴァル」。ポップ・クラシックのRaymond LEFEVRE LIVE IN JAPAN ’84 vol.07 です。



この曲は、初めて出会った北海道のイメージです。北海道の外気に触れた時、誰もが日本とどこか空気が違うことに気づくんです=「大いなる山(Les Montagenes)」

洞爺・支笏公園やニセコなどを繋いで、野性動物が自給自足できる環境をつくりたいなんて、そんな構想もウソとは思えない
ユッタリとしたアカデミックな北海道=「靜けき森(La Foret)」

そこには、格別に恵まれた明確な四季と、広々とした純白な大地があります=「スノー・カーニヴァル(Carnaval des Neiges)」

ブラキストン線(Blakiston’s Line)を超えて、
一度は暮らしてみたいあこがれの北海道。