東京凱歌

今年は東京凱歌で始まりました。そしてその山場は、今月この6月です。長い闘いのクライマックスを迎えました。
四年後、こうして師匠が見守るなかで、闘えるかどうか判りません。だから「今まで生きて有りつるは此の事にあわん為なりけり」(弥三郎殿御返事 p.1451)の心意気となるのです。

目黒国際文化ロビーに飾られた新年の生花(1/6撮影)

右の写真は、今年(2017年)のお正月に飾り付けられたものです。それから6ヶ月。

「凱歌」とは、闘いに凱旋した時の歓喜の歌声です。
本陣・東京の勝利が広布史に新たな1ページを開きます。

先生の東京凱歌は、1982年の暮から始まりました。

  • 1982/12/28江東区
  • 12/29杉並区
  • 12/30足立区
  • 1983/1/4墨田区
  • 1/5新宿区
  • 1/6板橋区と北区
  • 1/7文京区
  • 1/8目黒区のメンバーと懇談
  • 1/20中野区
  • 1/21村山圏
  • 1/22第2東京総合本部
  • 1/23品川区
  • 1/25中央区と台東区
  • 1/27港区と千代田区
  • 1/28江戸川区
  • 1/29葛飾区
  • 1/30世田谷区
  • 1/31大田区
  • 2/8渋谷区
  • 2/10荒川区
  • 2/11豊島区
  • 2/14練馬区
  • 2/18第2東京
  • 2/24北区
1983年5月3日を記念して、

揮毫された「東京凱歌」の書

1979年の会長辞任から、大分、秋田など、陰険な僧衣の権威と戦う同志への励しを重ねてきた先生の「反転攻勢」の「集大成」が、東京凱歌という闘争だったのです。

それから35年、今年2017年は、
今回の東京凱歌こそ、我々弟子が責任の「総仕上げ」の闘いです。

さぁ!ラスト スパート!