全てに意味がある

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夜と霧 新版
の著者ヴィクトール.E・フランクル博士は、人間は意味を求める存在である、といっています。

myoujinoGen

今日、名字の言に

苦難や挫折を経験した時、学会員は「全てに意味がある」と捉える。これは、「全てに意味を待たせる」強さ、決意の表れともいえよう…

とあった。
有名な人道主義の作家であるアメリカのストー婦人は人生の厳しい試練に挑戦する友を激励してこういいました。
「身体きわまってもう一刻も耐えられないという心境になっても決してあきらめてはいけません。情勢が一変するのはまさにそこからです。」と、その通りです。

学会員の精神的な強さは、全て体験から来ている。自分自身の体験はもちろん、学会員から聞いた体験談、そして聖教新聞に載る体験談からも励まされます。
これが学会の強さです。体験に勝るものはありません。そして自らも体験を語ります。