クリエイティヴ(Creative)であること

最近、老後はクリエイティヴ(Creative)であることが大切で、それがけっこう重要だと思うようになってきました。

年をとっても活動的(Active)、能動的(Positive)でいることが大切だと思ってましたが、どうも違うようです。大切なのはCreativeであることです。次第に体力は衰え、病を得ることになっても、Creativeな態度(attitude)であり続けたいと思っています。

最近、写真に夢中になっています。自分の力量にあった趣味でCreativeなものを見つけたと思っています。

何も考えずにシャッター押せば写真は撮れます。
最近のカメラはものすごく進化したからカメラとレンズさえ良ければ気に入った写真が撮れるようになりました。

ただいつも写真を撮る気持ちになっていることが大切です。これで誰もCreativeな写真が撮れるようになると言われています。

もう一つCreativeな趣味を持ってます。それはWebデザイナーです。もちろん自称ですが‥
10年ほど前からホームページを制作していまいす。これもCreativeな趣味の内でありました。
小さな会社やお店のホームページを作る程度ですが、自由業(フリーランサー)気取りで、一応仕事をしてる気になって来ました。

Creativeな趣味は色んなものがあります

絵画、Gardening 、陶芸、俳句、川柳、作曲、編曲、料理、手芸、などなど素人でもできることは、数え切れないほど沢山あります。

どんなことでも創ったり、制作することはCreativeなことです。ただ練習や学習だけでは Creativeなこととは言えません。練習して発表会に望むような趣味はストレスを貯めるだけで、Creativeではありません。

Creativeで楽しいと思えばシメたもんで、ヘタでも楽しければストレスを感じませんから長続きします。

老人のお遊びですがこんな名刺を作りました。実力がないぶん名刺でカバーするつもりなのです。
また、ある意味ちゃめっ気のつもりで作ったものです。

自称でも「ウェブWebデザイナーDesigner」だとか「フォトPhotoグラファGrapher 」だとか芸術家気取りで、一寸 カッコイイでしょ?

上質にしたり、健康にしたり、深めたり、熟成したり、醸成したりすることが創造性を伸ばします。政治・教育をも包摂した文化に価値創造を見出していく寛容と包摂の時代そんな時代ですから。

精神的な成熟を人生の晩年に味わうことは 幸せな事であります。気負わなくても、自身のなかに価値創造の種を見つけられます。それは身近な趣味とか生活のなかにあるように思っています。

 

moripapaブログの関連投稿です