夢は過程です

演劇には縁もゆかりもなく、興味を持ったことはないが、以前に投稿した「介護が社会化する時代」に書いた通り、劇作家は本当に創造的な思考をする人が多いと感心しています。

公明新聞のコラム「すなどけい」に、前田司郎が書いているのを目にすると、読むようになった。

公明新聞 すなどけい
(2018.5.11付け)

今回も「夢と努力の関係」なんて言う、考えもつかないことを書いている。

努力すれば夢は必ず叶う」とは思わない。「夢は過程」だと言ってます。

毎回、独創的な考えに刺激されます。

夢は目的ではなく、夢は過程かも知れません。人生も目的ではなく、過程であるのと同様です。どう生きて来たかが問われます。

だから自分以上になることを求めなくても良いのです。自分らしく生きる方が気楽だし、健康的なのだと思うようになりました。

夢を持って、生きているってことは、素晴らしい。


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