ワイワイ、ガヤガヤの料理教室

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

定年退職してから初めて料理教室に行ってみました。それは2012年6月から毎週、計4回の「仕事のできる男は料理も上手い!」料理教室でした。この料理教室に入ったのがキッカケでした。
チョット見のつもりでしたが、有志メンバーで料理教室を続ける事となりました。

区報に掲載された記事(2013.2)です。

2012年7月からサークル「男の料理教室」を登録し、毎月1回、開催することとなりました。そして、自ら会長を買って出て、お世話役をさせて頂くことになりました。

男の料理教室の野川彩先生 クリックでHP(パンダ食堂)へ
男の料理教室の野川彩先生です。

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その男の料理教室もしだいに参加者が減って、規定の催行最少人数6名が集まり難くなり、2015年末の開催を最後に、休眠状態となってしましました。

毎回、レシピを自作してださった野川 あや 先生、長い間ありがとうございました。

この経験が、料理自慢になって、「料理が好きだ」と言って、友人宅で腕を振るったり、イベントで豚汁を調理をしたり、ある料理教室で、お手伝いなどしました。

老人クラブの料理教室(第1回)の様子

ある日、「料理教室の先生をやってくれない?」と、お声がかかり、断リ切れなくて引き受けることになりました。
その第一回料理教室を昨日(9/20)開催しました。

そうです。老人クラブの料理教室です。
この中に入るとモリパパも若者です。高齢者は要介護状態になると楽しみが「食べることに」に向かうそうです。介護の世界では「本人が本来持っている食べる力を取り戻すことが、生きる力の向上につながる」のだそうです。食べることは、料理に興味をもつことです。

料理に興味をもってワイワイ、ガヤガヤの料理教室は結構愉しく好評でした。先ずは好評でよかった、ホッ。