資本主義と民主主義の理想の割合

この記事は3年以上前の古い投稿記事です。

テレビ朝日の「池上彰のニュースそうだったのか」で10月10日放映された番組はおもしろかった。資本主義と民主主義について世界を観て、日本を考えることをテーマにしていました。

ikegamiAkira

このモリパパ・ブログでも、CapitalismとDemocracy について、カテゴリーを作ってまで投稿してきました。
このテーマは、今の日本にとっておもろいテーマなんです。
この番組の視聴率は上がって欲しいですね。視聴率どうだったでしょうか?再放送したらいいのに。

放送の最後に、さて日本は何処に位置するのか?と問いかけたグラフです。
放送の最後に、さて日本は何処に位置するのか?と問いかけたグラフです。

縦軸に資本主義と社会主義、横軸に独裁と民主主義をとって、どの国が何処に位置するだろうか?
そして、日本は何処だと思う?理想は何処に位置すること? と番組は進んでいきます。


上のグラフの中の「日本」の位置は、テレビでは上下に動いているんです。このショットは一番下の位置にあるケースです。
モリパパはこの位置が、日本の資本主義と民主主義の理想の割合のように思います。

今の安倍政権では、アメリカの直下に位置していますが、もっと北欧に近い国になって欲しいと思っています。公明党の目指している社会保証制度の充実も、この理想に近い位置にあると思っているのですが、如何でしょう。

こんなことをテレビ番組にすることは、これまで考えもつかなかったけど、とてもいいことだと思います。少なくとも皆に考えることを訴えます。