清々しき「じじい部隊」の解散

今日の公明新聞の一面はカラー刷りだった。その記事は東電福島第一原発事故の後、大熊町一部地域の避難解除のニュースと共に、帰郷する日をめざしてきた「じじい会」の解散をニュースとして取り上げていた。

単に「一部地域の避難解除」のニュースではない。そこに人々の汗と努力が感じ取れるようで、その人々の爽やかな達成感が感じ取れる良いニュースだった。「じじい会」に拍手をおくりたい。

復興にいまも努力し、復興を希望する人々にも、かつ高齢であっても、明るいメッセージを送る報道には好感が持てます。

特に、専門紙が報ずるニュースや報道では、こうしたメッセージや意思が浮き出てくるような記事でなくてはいけません。
今朝は、朝から清々しい記事を見て、一日を気持ち良く過ごせそうです。

 

 

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