老い

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私の小さな書斎

仕事でも趣味でもワークスペースがあると落ち着くものです。今では部屋の片隅に「私の小さな書斎」が出来上がっています。この小さな書斎にはノートや書籍やメモ紙が整理されずに置かれています。居心地いい机です。いつか役に立つかもと、色んな物が乱雑に置かれています。もちろん机の主役はPCです。最近ではカメラや写真編集のため、モニターも脇役として存在感が出てきました。この場所は、寝室の片隅にあり、夜明け前の静か...
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エイジング・パラドックスを考える【長文】

人は誰しも年をとり、老人となることに抗あらがうことはできません。爺さん、婆さんと呼ばれるのを拒むのはみっともない気がして、いつしか老人となることを受容するようになります。これを自らの老いを自覚する老成自覚と呼びます。心も体も自然に老いて行って、老人になることを受容することは大切です。サクセスフル・エージング(Successful Aging)として、心身ともに統合力を発揮するための知恵なのかもしれ...
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心の赴くままに

「子曰く、七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず」といった老後を迎え、心の赴くままに過ごしております。
Bird Watching

さぁ、老後に備えよう!

現役の世代の話ではなく、初老の者が味わう、老後の備えであります。先の稿「老人ホームについて」の続編のひとつとして書いています。この年になってみないと書けないことが多いから。
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シルバーパス

東京にはシルバーパスというのがあって70才から利用できます。モリパパもとうとう70才を迎え、シルバーパスの権利ができたので、早速購入してきました。