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老いらくの恋(その2)

川田順と俊子の「老いらくの恋」が小説になったのは1994年7月のことです。この小説「虹の岬」は後に、映画化もされました。
この著者は、辻井たかしこと、西武セゾン・グループの堤清二です。(2013年11月没)  小説の中で主人公の川田順は実名ですが、俊子は祥子とされ、実名ではありません。 続きを読む