2018年の創立記念日11・18

今年(2018年)の学会創立記念日は特別です。大誓堂が完成して五年、創立八八周年、公私共に目標にしてきた11・18だからです。

2018年、11・18記念に頂いた和紙です。

この五年で、創価学会は世界宗教への基盤が作られました。この5年間こそが創価学会の集大成ともいえる時代でした。

  1. 会則改正(2014.11.8聖教新聞に掲載)
  2. 会則の教義条項改正に関する解説(2015.1.29,30聖教新聞に掲載)
  3. 勤行要典を新たに制定(2015.11.17聖教新聞に掲載)
  4. 「三代会長」の敬称を「先生」と明記(2016.11.5聖教新聞掲載)
  5. 世界宗教へ飛躍する「時」(2017.9.2聖教新聞掲載)

殊に「本門の本尊」が明確になったことは、大変大きな意味があります。そしてそれは世界宗教への幕開を意味していました。

広布の創価学会史の上でも、宗教界の歴史上にも大変大きな意味を持っていると思います。
世界宗教への幕開け「一人」への励まし平和への遠征となりました。
「…伸一、生きろ。うんと生きるんだぞ。そして世界にくんだ」先生は今年1月2日卒寿を迎えました。その日は最高の満月Super Moonでした。


さて、本当の功徳とは「一切衆生の盲目をひらける功徳」(御書p.329)であります。勿論,家庭革命も経済、健康も個人の大切な目標(功徳)ですが、本当の人生の功徳は、自分自身が元品の無明の迷いから覚めることです。
それが自他ともに「一切衆生の盲目をひらける功徳」に連なっていきます。一人の素晴らしい人生が、平和・文化・教育へと繋がっていきます。

モリパパも、この5年間は記念すべき出来事が多くありました。
振り返れば、決して平坦な5年間ではなく、思いもかけない展開となり、前進の5年間でした。

  1. 2014年 次男嫁と同居開始、自身の経済改革、長男(在ドイツ)も経済的に自立しました。
  2. 2015年 振り返って大きな変化が有った年でした。次男が結婚し新居へ、母はNew Caledoniaから帰国し,念願の同居開始。
  3. 2016年 姪が創大入学し母の念願が叶う。母と入学式参加。
  4. 2017年 振り返ってみると、我が家は駒場ゲストハウスのよう賑やかになりました。初孫が生まれ、母の健康気遣うように。
  5. 2018年 こらっよっと!どっこいしょ♪と年が明け、オフクロは入院以降、健康を取り戻し。嫁と孫はよく来てくれました。

総じて、初老へのソフト・ランディングの5年間だったのです。
今年まで、挑戦してきた唱題目標は達成し、充実の5年間を完結しました。

全てに感謝、そして人生の目標は、幸福です。これを言い切れる人が最後は”勝ち”です。その人が人生の勝利者です。
祈りとは生命の迷いとの対決の唯一の方法だと心から思います。戦う心に、三世を貫く大満足の果報が約束されるとの指導どおり前進を合言葉にします。

 

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