イギリスは変な国だと思う

いま日本は、ラグビー・ワールドカップに湧いている。ラグビー発祥の地はイギリスです。そう言えばサッカーもイギリスが発祥の地でした。イギリス発祥のスポーツは多い。テニス、ゴルフ、クリケット、ポロ、更に卓球さえイギリス発祥らしいのです。

ルールを作って遊ぶ天才がイギリスという変な国です。
難しいことが権威やプライドに結びついているのじゃないかと思うほどルールがお好きなようです。
それにしても遊びに長けた国民性です。

古今、12進法を公式に採用した国は少ない。指は10本、指折り数えて10になるから、十進法が当たり前だった。古代ローマも中国も、はたまた日本でさえ十進法でお金を計算しました。

ところが、かつてイギリスでは、12ペンスが1シリングで、12進法が当たり前のように使われ、1ポンドは20シリングだったので、庶民は上手く計算できたのでしょうか?
暦(こよみ)であれば、中国でも十二支として12進法でしたが、お金の計算のように使いません。

ユニオン ジャック

ユニオンジャックが象徴するのは、分断を融合しようとしてるように見えます。
ちょっと変なイギリスの国民性がEUに留まれなかった理由かも知れません。
今月末にブレグジット(Bexit)がどうなるか結論が出されるでしょう。
その先のイギリスがどうなるか経済予測が、様々に予測されています。

でも当のイギリスは意外に深刻ではないのでないか?シャーロック・ホームズの金銭感覚です。
ゲームのルールは守るがゲームそのものは続ける。ブレグジット(Bexit)もルールは守るが、離脱を辞退しないと構えています。

真面目な日本人にはとても理解できない、変な国イギリスです。