ツバメの塒(ねぐら)入り

多摩川でツバメのねぐら入り観察会 に行ってきました。7月28日開催予定でしたがあいにく台風で、翌日29日(日)の開催となりました。場所は日野市の多摩川河川敷にあるヨシ原です。

ツバメは、早春何処からともなく飛来してきて、軒先に巣を作り子育てをします。そして雛が巣立つと、巣立った子ツバメと共にヨシ原に集まって来て「塒入り」します。その数、数千羽~数万羽にもなります。(数えられないのでホントのところ分かりませんが…)

ツバメの飛ぶスピードが速く薄暗い中、なかなか素人のカメラで上手く撮影できませんでした。でも、幻想的な塒入りを、作品(YouTube)にしてくれた方がいましたので、ご紹介します。

ツバメを観察するのは楽しい。柵のロープに停まる雛に、親鳥がせっせと餌を運んでくるのを見かけました。可愛いものです。
ツバメが飛ぶ高度は、見えない小さな虫が飛ぶ高さだそうです。ツバメは都会の公園でもよく見かける身近な野鳥です。
子育てを終えた親鳥から東南アジアへ出発していきます。今年生まれた幼鳥は、塒に集まり東南アジアへの遠征に備えます。

そして夏の終わり(8月末から9月初め)には、ツバメは全て飛び立って征き、すっかり見かけなくなります。塒入りの時期ももうすぐ終わります。ツバメよ、また来年おいで!


参考:バードリサーチのブログにも記事があります。
http://blog.bird-research.jp/article/184052091.html

moripapaブログの関連投稿です