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恵庭公園、地味な野の花

恵庭公園は夏は鬱蒼とした林になります。樹高は20mもあろうかと思われる森で、林内は薄暗く林床までが届きません。でも、よく見ると地味な野の花がいたるところに咲いていました。

ここ恵庭はかつて湿地帯でした。新千歳空港辺りが分水嶺になり恵庭は6000年前に日本海に面した所でした。札幌は海の中です。

だから札幌とはちょっと植生が違うようです。札幌には柏の木は少ないようですが、ここ恵庭では柏の立派な大木があります。

恵庭公園には、ハルニレ、カシワなどの大木があります。

本当に地味な花しかありませんが、それでも花の名前を調べて、写真をマクロレンズで撮るのもなかなか面白いものです。(少々マニアックな世界かもしれませんね。)

 

2023えにわ花とくらし展

今年(2023年)も「えにわ花とくらし展」が始まりました。

今年で34回目になるんですね。

公園の中はいくつかの区画に分かれており庭にはコンセプトがあるそうです。ツアーガイドの方が説明してくださいました。

住まいの中の庭を提案するような戸建ての庭をイメージしたもの
築山に木や花を植えてまるで林を散策するようなイメージのもの
幾何学的な区画を切って視覚の角度で楽しむもの、山水の様式でせせらぎの流れと音を楽しむものなど

気持ちのいい空間を花々で演出するというが、公園のコンセプトとなって咲く花が移ろい、花がなくても庭になる公園なのです。

はなふる公園は専門家やプロが設計したものですが、恵庭では個人宅の庭もオープンガーデンとして紹介されています。

オープンガーデンは個人が楽しむために作った庭ですから、公園とは違ったもので、個性的な庭を見ることができます。

恵庭の「花とくらし展」の素晴らしいところは、オープンガーデンがあるところです。自慢したい庭ですが、他人に家をのぞかれるのですから、地図に載せるとなると勇気がいりますね。

突然、訪問して庭を眺めていると、家の方から「どうぞ庭に入って見ていってください」と声をかけられ、了解を得て写真まで撮れせてもらいました。こんなオープンガーデンがあることは、恵庭の自慢です。

こうした街作りは簡単ではないと思います。市民の皆さんのガーデニングへの思いが伝わってきます。この街に住んでよかった。

最後に、恵庭はなふるでは、朝向きガーデン、夕向きガーデンと時間によって違って見える庭の設計したところもあるそうです。そこで、わざわざ日が沈む頃に出かけてみました。

 

残念ながら、思っていたような位置に日没しなかった。更に都会と違ってブルーモーメントがいい雰囲気ではありませんでした。

(更に 下手な写真で恐縮です。実物はもっと素敵だったのに…)

 

夏至が近づく6月の野草

北の大地・北海道は緯度が高いので日の出は早く日没も遅い。
恵庭でも夏至ともなると、日の出 3:56、日の入 19:15です。

北海道は広いから東の根室では日の出はもっと早いでしょう。

梅雨がなくカラッとした天気が続き、日照が長く感じられます 気持ちがいい日が続きます。

北海道の夏は気温ではなく、
日照に感じるようです。この時期に花は一斉に咲き乱れます。
6月最初に一斉に咲き始めのは菜の花でした。

6月2日撮影 菜の花畑

北海道ならではの雄大な菜の花畑はキレイです。でも花期は一週間持ちません。

北海道の花はハマナス(ハマナシ)でしょう。6月11日小樽の銭函海岸で撮ったハマナスです。こんなに美しい花だったのかと感激しました。

次に紹介したいのは、清流に咲くバイカモ(梅花藻)です。清流にしか咲かないバイカモが、6月15日いっぱい咲いていました。

そして北海道といえばジャガイモの花です。色は白っぽいものから紫っぽいものまであることが分かります。よく見るとキレイ!

じつは雑草もキレイに咲き誇ります。何処にでも見られるブタナも一面に咲いていると圧倒されます。近寄って見てもコウリンタンポポとブタナは互いに引き合って咲いています。

雑草ですが、なかなかキレイだったので撮りました。調べたら、タマザキクサフジらしい。キレイな雑草です。

これはちょっと雑草ではありませんが、高山植物で有名なコマクサが恵庭の図書館脇の駐車場で、今年も元気に咲いていました。

雑草さえもキレイに咲き出す6月の北海道です。では、次回はガーデニングで有名な恵庭の祭典「花とくらし展」をご紹介します。

 

e-Bikeを買いました

e-Bikeを買いました。電動アシストのスポーツタイプ自転車です。(TURBO VADO SL 4.0 EQ S)

このe-Bikeの「Specialized店」が北海道北広島のエスコンフィールドのFビレッジにあり、Specialized店に納車してもらってチューニングや登録もここで済ませました。

e-BikeにBack Mirror、Bike Packingをつけました。

更に、Grip や Back Mirror、Bike Packを追加してもらい、
一ヶ月点検もこの店でやっていただきました。

この e-Bike には専用のソフトが登録されるようになっていて電源入れるとスマホと連動していろいろな調整をする事ができます。

電動アシストは3段階(ECO, SPORT, TURBO)それぞれのアシストレベルを変更できます

さらにスマホにツーリング履歴がGPSで追跡され、地図表示してくれます。かなり正確で走行距離、平均スピード、標高の高低差まで記録に残ります。

自宅の玄関前でのスナップ

ちょっとe-Bikeなんて「年寄りの冷や水」と言われるようで、そーっと出かけるようにしています。

でも、ちゃんと乗り回しており、だいたい疲れるほど乗りませんが往復35Kmくらいなら自信がついてきました。

従来のママチャリに比べ行動半径が俄然伸びました。恵庭市内から隣町くらいまで出かけています。

このe-Bikeは外には置かないで、部屋に持ち込んでいます。まだキレイだし、部屋に置いてた方が安心です。ちょっとしたインテリアにもなっています。(冬はインテリアの役割しか無いですかね?)

最近、体調も良いし少し体力が付いてきたように思います。
ひょっとしたら100歳、夢ではないかも?

 

はなふる花の季節

恵庭のはなふるはもう花の季節を迎えています。

気づかぬ間に花が咲き乱れています。花のあふれるはなふるは、恵庭の自慢です。

はなふるにあるMariot Fair Fieldに宿泊した人のクチコミに「大阪から行きましたが札幌市より遥かに恵庭市に心惹かれるすばらしい町。 老後はここで暮らしてもいいなと人生で初めて思いました。」とありました。私は老後をここ恵庭で暮らしています。

これから、ますますお花できれいになる恵庭のはなふるです。