2026-01

Japanism

千葉の旅

千葉には度々旅行する。冬の北海道は寒く雪に閉ざされるので、避寒地として千葉に行くことが多い。又Bird Watchingを兼ねて行きます。ミユビシギを見るのに絶好な季節が1月中旬なのです。今年も1月中旬に千葉にAir & Driveで3泊4日で行ってきました。初日は佐原さわら(香取市)へ行った。江戸時代、佐原は酒・味噌・醤油・ごま油などの商で繁盛したらしい。今も小野川沿いの古い商家群があり散策、舟...
Democracy

解散総選挙「中道」の軸となる

1月10日読売新聞の記事で高市早苗首相が衆議院解散を検討しているというスクープ記事から始まった。年初早々政局に激震が走った。メローニ・イタリア首相訪日中のときである。政治は国家や主義(イデオロギー)の為にあってはならない。あくまでも人間、一人ひとりの幸せのためにある。コレが中道の哲学です。創価の哲学です。池田先生もあの世でニッコリして見守っていることでしょう。中道改革連合Centrist Refo...
Bird Watching

群れるカモメとスズガモ

北海道にもカモメやスズガモが居ます。さして珍しくもありませんが、冬の北海道は生半可な寒さではありません。なのに平然と強風の海風邪の中に立ち向かっている姿を見るといじらしい。鵡川河口すなわち、鵡川旧川野鳥観察場でカモメの群れを見た。少しばかり写真を撮ってみたが、寒くて我慢できず、すぐに帰った。更に、勇払マリーナの湾内に冬の強風を避けて漂っているスズガモを見た。風雪が激しくなって、写真を何枚か撮ったが...
Japanism

最後の将軍・峠・敗者の美学

司馬遼太郎の「最後の将軍」と「峠とうげ」を読んだ。以前「 高貴なる敗北者」を投稿した。その敗北者の系譜とでも言えるものです。「最後の将軍」の主人公は第15代将軍の将軍”徳川慶喜よしのぶ”である。「峠」の主人公は越後・長岡藩の"河井継之助つぎのすけ”である。いずれも、幕末期に「敗者の美学」を体現した者で、分かっていながらも、やむを得ず敗者の道を選んだ者たちである。司馬遼太郎は「最後の将軍」の”あとが...
Silver

2026年謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。北海道で4回目のお正月を迎え、雪景色にもすっかり慣れ地元・恵庭や札幌などの土地勘もついてきました。今年は、気に入った本をたくさん読もうと思っています。体力が落ちても、読書ならできます。同年輩の方の訃報が入るようになりました。人生は長いようで、あっという間に終わります。体を労いたわりながら健康長寿を第一に暮らして参ります。そして、今年も平和で、平穏な一年になりま...