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目黒川の桜

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今年も目黒川の桜は咲いた。コロナで外出制限されても桜の花は満開に咲いていた。桜の花ほど見応えがあるものはない。

 

その美しさに誰もが浮かれて、やっぱり多くの人が来ていた。
この桜の美しさ、華やかさ、これには勝てないなー。

花の顔 花のかんざし 桜狩  (正岡子規)

春待ちの駒場野公園

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春待ちの駒場野公園は、まだ冬景色ですが目を凝らせば野鳥が…

少し日が傾き普段の林に、耳目を凝らせば野鳥がいっぱいいます。

ヒヨドリは騒がしく鳴き、カラスが時々うるさく、シジュウカラやエナガの囀りが微かに聞こえてきます。

この季節、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、コゲラの混群が小さな林の中を飛び回っています。

公園ではジョギングしたり、子供と遊んだり、犬と散歩したり、人々が行き交っています。でも耳目を凝らして観察すると今まで見えてなかったものに気が付きます。

公園の地面にも野鳥が降りてきて餌を探し回っています。この季節、野鳥の餌は乏しくなって何でも食べようと探し回ってます。

ツグミは、冬になると地上に降りてきて歩き回って、餌を探すようになります
ヤマガラも餌がなくなると芝の落ち穂拾いにやってくる
今日もシロハラが地上で餌になるものを(ミミズ)を探している
お馴染みのハクセキレイも公園のなかを走り回って餌になるものを見つけています

春を待つこの季節でないと見られない野鳥を見つけられます。
これも街なかの公園の楽しみ方です。

 

立春の井の頭公園

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2月3日、コロナ緊急事態宣言が延長されました。どこにも行けないと思うと人は何処か行きたくなるもので、午後の昼下がり、混み合わない各駅停車に乗って井の頭公園へ出かけました。

池の水面に映る空の青さは、もう春が来たことを告げてました。

もうカモは殆ど姿を消し、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリなどが夫婦めおとになって、のんびり池に浮かんでいました。

のどかな立春の一日です。人間界ではコロナがどうしたとか、緊急事態だとか騒いでいるようだけど、水鳥には全く関係ありません。穏やかな日差しに包まれて、春がはじまりました。

 

身近に迫ってきたコロナのなかで

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コロナは見えない。無味無臭でどこで感染するか分からない。

目黒区コロナ感染者推移
(令和3年1月24日現在)

地元目黒では、既に感染者累計3000人を超え、100人に一人を超えて感染した計算になります。

東京に緊急事態宣言が発出され一ヶ月になろうとしている。解除されるのを期待していたが、更に一ヶ月延長されることになってしまいました。

昨日の午後、部屋でうたた寝をして風邪をひいたらしい。熱こそなかったが、咳が出て体調が悪いので夕食後パブロンを飲んですぐ寝てしまった。体調は戻り風邪だったらしい。

70代の高齢者がコロナの病状が急変し死亡したニュースは、他人事ではなくなってきました。咳が出ればコロナかと疑うまでに身近に迫ってきたコロナです。

そんなコロナ緊急事態宣言の最中さなかで、北九州の市議選で公明党の13氏が全員当選しました。

支援活動もままならない中での大勝利です。自民共産が議席を減らすなか、よくやった!おめでとう!

議員辞職を表明し、頭を下げる遠山清彦衆院議員

一方で、遠山清彦の深夜の銀座クラブ訪問は公明党の恥辱です。
山口党首の下、公明党は脇が甘くなって来てるのじゃないか?
党内でヒヤッとした議員もいるのじゃないか?公明党50年の歴史を支えてきた支持者の目は甘くないことを、思い知って欲しい。

緊急事態宣言が延長され、ホームグランドの野鳥公園も休園が続くことになる。

昨年12月26日から休園で2ヶ月以上の長期休園となります。公園30年の歴史で初めてのことでしょう。

コロナ禍が一年以上続き、至るところでこれまで無かった事態を招いております。一つ美談があります。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で集まる自衛隊員ら

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の対応に、防衛省は延べ約2700人の自衛隊員を投入したが、感染者を一人も出さず約1ヶ月の活動を終えたそうです。

これは、基本を忠実に守ることしか対応策はないことを雄弁に語っています。
コロナ終息させるには、基本を忠実に守るしかない。この当たり前が結論です。

コロナは見えない。無味無臭でどこで感染するか分からない。
最後まで感染しないよう、三密を避け、マスクをし、手洗い励行するしかないようです。基本を忠実に守るしかありません。

 

1600㍉相当の超々望遠レンズを購入

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野鳥撮影用に使ってきた100-300mmレンズから100-400mm最大Full Size1600mm相当の超々望遠レンズを購入したお話です。

LUMIX G VARIO 100-300mm/ F4.0-5.6 IIを装着

昨年4月、Olympus OM-D E-M1 MarkIIのカメラを購入し、専ら野鳥撮影用に使ってきました。
しかし、レンズは LUMIX G VARIO 100-300 mm / F4.0-5.6 IIを付けたままでした。

野鳥撮影の標準はFull Sizeで800mmと言われる通り、300mm (Full Size 600mm)では、これぞという写真が旨く撮れません。

M.ZUIKO DIGITAL ED100-400mm F5.0-6.3を装着

昨年(2020)9月に発売された M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3が欲しくてたまらず、思い切って中古品を購入しました。

このレンズ m4/3にしては意外に大きく重いレンズでした。

早速このレンズを試しに近くの駒場野公園へ出かけました。ズッシリ重いけど手持ちできないほどでなく手ブレもせず撮れます。

ワーすごい!こんなキレイに撮れるんだ。このレンズの手ブレ補正はボディーとシンクロしてないというので少し心配でしたが、テレ端でも手ブレせず撮れました。それより何よりプロでないアマチュアにとって申し分ない解像度なのです。

テレ端は800mm相当! 欲しい焦点距離が凝縮した最強の超望遠ズームレンズと好評価された通り、素晴らしい解像感です。
これまでイマイチだった野鳥写真がなかなかの出来栄えになり、このレンズ買って大満足してます。ウデじゃない、レンズでしたという落ちです。(中古で ¥140,800- 懐は傷んだが…)

 

  • 最大焦点距離:800mm (Full Size 1600mm)
  • 最大撮影倍率:0.57倍 (Full Size 1.15倍)
  • 最大口径F値:F10 (200mm) – F13 (800mm)
  • 最小口径F値:F22

このレンズにはテレコンバータが付けられます。これがまた魅力の一つです。
テレコン MC-20を付けると、更に2倍になります。何とFull Sizeで最大1600mmになり、無敵の超々望遠レンズです。

ただし、MC-20を付けると2段暗くなります。テレ端での開放F値はF6.3からF13に暗くなります。

飛ぶ鳥を撮る時、シャッタースピードを1/1600以上して撮りますが、暗いレンズだとISO感度が上がり画質が荒れます。そこが少し心配なところです。
また、C-AFではAF動作に時間がかかったり、ピントが合わない場合があると注釈がありました。果たしてどうでしょう?
AFの速度や精度も超望遠のズームレンズとして実用上問題ないというレビューもあり、使い込んでみないと分からない所ですね。

これまで使ってきた愛着レンズ LUMIX G VARIO 100-300mmを下取り処分し、MC-20を購入しました。(中古で¥35,800-)
まずはどのくらいの望遠ズームなのかその威力を見てください。

1600mm相当の写真を手持ちで撮る時は、脇を固め、息を止め、静かにシャッターを下ろします。これ手持ちの限界でしょうね。
ここまでワーキング ディスタンスがとれるなら、鳥に気づかれることはまずありません。マイクロフォーサーズの威力を申し分なく発揮した1600mm相当の超々望遠レンズは本当に凄い。

Olympusから150-400mmのPROレンズが発売されます。1月21日発売前から注文が追いつかず超人気で受注生産になりました。

このレンズ、野鳥撮影にとって垂涎の的となるレンズです。
道楽には際限ないと言いますが、いきなりこれに手を出すには早すぎるし、80万円は余りにも高すぎます。ここは我慢、我慢。

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3にテレコンバーターMC-20を装着

いそいそとこれを持って、いつもの野鳥公園に行きたいところですが、今はコロナ緊急事態宣言中で臨時休園中。(2021年1/8~2/7が、更に3/7まで延長されてしまった)
仕方ない、暫くは近所の駒場野公園などで我慢しましょう。

OM-D E-M1で「野鳥オジサン」になちゃってから、欲しかった M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3のレンズにテレコンバーター MC-20を付けて、至極ご満悦であります☺☺☺☺☺

ズーッと使うお宝レンズとして大切にしよう…
野鳥のオッカケをやるぞー!