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身に影のう如く

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

「影」の漢字は、光を意味する字「景」と、彩りや模様、飾りなどに関する文字を作る「さんづくり(彡)」からできています。
日本語で言うところのシャドウshadowでもシルエットsilhoetteでもありません。それは目に映る色彩いろあざやかな、豊かな「」なのであります。

月影、島影、面影、人影は、シャドウでもシルエットでもなく、目に映る色彩いろあざかで生き生きとしたものなのです。

月を撮るのではなく月影を、島を撮るのではなく島影を、おもてを撮るのではなく面影を、人を撮るのではなくて人影を撮ります。

どなたが、Phtographyを「撮影」と訳したのか知りませんが「影を撮る」とは、実に日本的な発想で素晴らしい。

レンズにそんな望みを託し、それを叶えるようなレンズがあればと思う気持ちがレジェンド・レンズを生んだのでしょうか?

ライカのレンズは何かが違う。妙に艶のある映りをします。

とろけるようでなめらかなボケや、しっとりした落ち着いた映りがあります。理想はライカです。

写真は「人間の目で見えない世界を撮ること」だと言ったプロがいました。身に影のう如くにあるような写真を撮りたいと、写真へのこころざしは高いのですが、未熟で失敗作ばかり撮ってます。

カメラを手にしない日はありません。カメラに夢中になってから早や三年になります。取り敢えずレンズにこだわっています。

ライカ三兄弟

ほしいレンズはお金を出せば買えますが、写真のウデは買えません。まだ人前に出せるような写真が撮れないでいます。

この投稿は「ほしかったレンズを手に入れました」の補稿です。

 

ほしかったレンズを手に入れました

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

ほしかったレンズを手に入れました。特別なレンズではありません。単焦点標準レンズ、LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.です。

キットレンズだったLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.に馴染めず、50㍉標準レンズに乗り換えました。

標準レンズはm4/3では25㍉です。この画角だと気持ちが楽になります。意識せず素直に撮れるような気がします。

Leica 25mm F1.4それにF値1.4は魅力的です。暗い落ち着いた雰囲気をライカ風に表現してくれます。こんな写真が撮りたいのです。

このレンズは、Leica DG 単焦点“三兄弟”のひとつです。

DC-GX7MK3に付けました。フードは MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 のフードです。

レストランのテーブルに置いてサマになるレンズなのです。

2011年発売から10年経ちました。PartⅡになったのが2019年12月です。

DC-GX7MK3を購入したのが2019年7月だったので、当時まだPartⅡを手に入れることはできませんでした。

愛用の旅レンズ(LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II)に馴れてしまって、この標準レンズの明るさに驚いてしまいました。
F値4から倍の倍の倍です。F値5.6からは4回の倍増ですから、凄く明るく感じます。

大三元がF2.8通しだの、小三元がF4.0通しだのとレンズの明るさを競ってますが、このレンズF1.4の敵では有りません。

このレンズのレビューがあまり有りませんが、最近の解説でこのレンズがおすすめ第一位になっていました。古くても名玉です。

さて、このレンズをお気に入りのカメラDC-GX7MK3につけて、ナイトスナップや、くらい部屋でのショットを楽しもうと思っています。

 

雨上がりの朝

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

日本の梅雨時期、雨上がりの朝の花々の美しさに魅せられます。昨夜雨で、朝の太陽が眩しいと、踊るような気分でカメラを持って出かけます。雨上がりの朝はシャッター・チャンスです。

清々しいあじさいガクアジサイあじさい?セージアルストロメリアの蕾アルストロメリア頂点に虫蜘蛛の巣に水滴オリーブの朝緑のあじさいアザミの一種?木苺木苺の花昨夜は雨だった雫が付いた花雫が付いた花アルストロメリアの瑞々しい蕾雨の雫をまとったアルストロメリア木苺の花

この写真はマクロレンズで撮りました。
カメラ:Panasonic DC-GX7MK3
レンズ:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45/F2.8
マクロレンズは焦点を正確に合わせることが難しいレンズです。つまり被写界深度が浅く、ボケの調整が難しいレンズです。

花壇の花の写真を撮るには「雨上がりの朝」が一番です。すべてが生き生きして見えます。小さな草花の命が輝きます。

 

2021年我が家の記念日に誕生

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今年も5月24日がやって来た。そう我が家の記念日であります。亡くなった妻の祥月命日であるこの日は、不思議にも何かイベントが積み重なり、いつの間にか我が家の記念日になりました。

2021年5月24日の今日、次男に第二子が誕生しました。このの名前は「真彩」と命名するそうです。5月24日の記念日は、真彩の誕生日になりました。
不思議なえにしを感じてしまいます。

元気に生まれてきてありがとう。どんな可愛いになるのか楽しみです。

ねえちゃんに負けないくらい可愛くなーれ!

不思議な5・24の我が家の記念日は、今日からこのの誕生日になりました。盛大にお祝いしよう。

今年3月、長男に男の子が産まれたばかりで、これで孫が3人になりました。めでたきことが続きました。

日本ばかりか世界中がコロナで鬱懐うっかいするなか、我が家には明るいニュースが飛び込んできて、無邪気にとても嬉しい。

 

 

自宅でボルドー(Bordeaux)ワイン

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

コロナ自粛でもっぱら自宅での晩酌になった。晩酌は軽く二杯のお湯割り焼酎で済ませていたが、最近ボルドー(Bordeaux)ワインを飲むようになった。

もともとワインが好きで、特にブルゴーニュ(Bourgogne)が好きだった。だが、ボルドー(Bordeaux)ワインを最近飲むようになった。

年取ったのかな?

たまにはバラを飾って気分を変え
アクアパッツァとカベルネ・フラン

重厚なボルドー(Bordeaux)ワインが、お気に入りになった。

ボルドーは地理的な関係もあり英国を市場にしてきた。従って英国人の好みのワインに仕上がったと聞いている。

歴史的な背景はともかく、ボルドー(Bordeaux)ワインは英国的な雰囲気があり、渋みタンニンの苦味があり重厚で、カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)が中心です。

時代とともに品種も醸造も変化してきているのでしょうが、ボルドー(Bordeaux)ワインはボルドーです。重厚だ。

ボルドー(Bordeaux)ワインも安くなって、庶民でも飲めるようになった。欧州との経済連携協定(EPA)のせいかもしれない。

一晩でワイン1本は飲みすぎ、ボトルの半分を目安にしています。残りは翌日用。

少々のサラダとオリーブを散らしたジェノベーゼのパスタ、そしてレーズンとクルミ入りのパンが定番です。

レーズンでワインで飲むなんて「豆を煮るに豆殻を以ってす」のような感じですが、これで気に入っているんです。

毎週一度は、独りでこの程度の夕食をとりながら、コロナ自粛とオフクロ介護の憂さ晴らしをしています。