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はなふる

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

恵庭に住んでみて分る印象を書き綴って参ります。恵庭では今年 ガーデンフェスタ北海道2022が開催されました。花の拠点「はなふる」だけではありません。恵み野ではオープンガーデンに取り組んでいて、街全体が「はなふる」な街なのです。

でも夏もすぎる頃には、草花はけて、虫に喰われ、夏枯れし、花はほとんど見られないだろうと思っていました。でも違います予想に反して、花がいきいきと色鮮やかに咲いているのです。

 

どうして恵庭では、こんなにキレイな花が咲くのでしょうか?
空気がきれいなのか?冷気のせいなのか?不思議です。

恵庭には、何か花をいきいきとさせる薬でもそそいでいるのでしょうか?   否、きっと花の精がいるのでしょう。

もう秋が迫っているというのに、なのに花が咲いています。

「はなふる」花の精が住む恵庭に来てよかた。

 

恵庭公園

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バードウォッチの場所を探しに、初めて恵庭公園へ行ってみた。
重たい望遠カメラをもってでかけたが気持ちいい散策ができた。これも恵庭に移り住んでみて分ったことの一つです。

Eniwa community bus eniwa-nishi line.JPG恵庭には市内循環するEcoバスがある。あると言っても平日40分に一本、土日は1時間に1本しかない。

これを利用して恵み野駅から恵庭公園へでかけてみた。

恵庭南高校バス停から公園内へ入って歩きはじめた。9月下旬気温は17℃、爽やかな季節で林内の空気が気持ち良い。

次第に森は深くなっていきますが、歩道はよく整備されてます。

恵庭公園にはユカンボシ川が流れている。湧き水なのだろうか?気持ちいい清流で、清流の中にバイカモが揺れていました。

ふと気づくとキタキツネが僕の脇をスルリと抜けて通っていく、なんとも自然の真っ只中にいる感じになってきました。

自然公園とは銘打っていないが、公園内にはよく整備された歩道が縦横にはりめぐらされています。特に地図は無いようです。

ユカンボシ川沿いに下っていくと、川とともに道路の下を潜り抜けることができます。もうそこは恵庭公園ではなくユカンボシ川河畔彫刻広場へと繋がっています。

この近くにCafe福座がありここで昼食。

またEcoバスに乗って帰りました。
半日コースのウォーキング旅でした。

残念ながら野鳥観察はできませんでしたが、また暫くして来てみようと思います。何回か来るうちにシマエナガにも出会えるかも知れません。

 

オンコの木

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これから北海道の恵庭に移り住んでみて分ることを書き綴ってみようと思います。先ずはオンコの木です。

恵庭市の「市の木」は聞いたこともないオンコの木だそうです。調べてみるとイチイの木のことでした。
北海道ではイチイの木をオンコの木と言うそうです。アイヌ語由来かと調べてみると違ってました。アイヌ語ではクネニです。オンコの語源は ”分らない”ということだそうです。

恵み野の駅前に大きな一本の木あります。オンコの木でした。

恵み野の駅は昭和57年(1982年)の3月開業ですから、当時相当大きな木を移植したのでしょう。

小生は岐阜県出身なので、イチイといえば「イチイ一刀彫」を思い起こしてします。イチイは彫刻に向いた銘木であります。
それにイチイは普通小さな木で、こんな大きな木にはなりません。

恵庭市では結婚や出産、家を新築された方へのお祝いとしてオンコの木を記念樹として贈ったそうです。だからでしょうかオンコの生垣を街中でよく見かけます。

オンコの生け垣は、恵庭市からもらった記念樹かもしれません。

ちなみに「市の花」はスズランだそうです。春になったらスズランの咲くのを楽しみに、初めてこの冬を暮らしてみよう思います。

 

ニューカレドニアの鳥

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ニューカレドニアの何処でも鳴き声を聞くことができる鳥がいます。でもなかなか姿を見ることがなく見つけたらラッキー。その鳴き声は、右の箱をクリックして聞いてください。色んな鳴き方をするので最初は同一種とは思えませんでした。

その姿は鳴声の大きさの割には小さな鳥でした。_9071344-dng_DxO_DeepPRIME_9091880-dng_DxO_DeepPRIME

日本名が付いていました。ギンミミミツスイ(銀耳蜜吸)です。
他にも初めて見かける、珍しい鳥ばかりで名前は分かりません。

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海岸にはカモメも多く、メトル島で見かけたカモメは人の行き交うビーチで、子育てしていました。

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その他、ニューカレドニアで有名な鳥はカグー(Cagou)です、動物園でしか見ることはできません。森林動物園にはカグーの他に野鳥ケージがあり、ここで色んな鳥を見ることができます。

髪の毛が逆立ちになっている瞬間(少々ピンボケ)

森林公園にある鳥ケージの中に入って、観察するのも面白いですね。

 

ニューカレドニア送別の旅

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2011年12月年末年始をニューカレドニアで過ごして以来、10年ぶりの旅行です。天国に一番近い島はその後どうなったのでしょうか?

成田NRTを一路南に下り6900Km、南半球のニューカレドニアは季節が逆で冬です。気温は20℃~25℃程度で過ごしやすい季節。

この島もコロナ禍に苦しんでいます。世界のリゾートであるこの島の経済的打撃は大きかった。観光客は激減どころか、一時はフライトも無くなって孤島になってしまいました。今回のフライトも日本人客は数名で観光客はゼロ。観光が成り立ちません。

妹ファミリーが経営してたお土産店「ラボンブーシュ」も廃業を余儀なくされました。

今回のニューカレドニア旅行は、妹ファミリーの日本引き上げに同行する旅でした。
最後のニューカレドニア旅行は”送別の旅” となったのです。

ニューカレドニアの自然は美しい。今も昔も自然は変わららないと思っていたのですが、実はそれも違っていました。

ニューカレドニアを代表するアンスバタ・ビーチでは、海面上昇で波打ち際が後退し、部分的に護岸工事がはじまりました。

それでも、世界のリゾートとしてのニューカレドニアは鬱懐うっかいしたところがありません。だれにも気分を明るくさせてくれます。

旅行中はくもりがちだったのでちょっと残念でしたが、ニューカレドニアの雰囲気がある風景を、いくつかご紹介させて頂きます。

妹ファミリーが28年暮らしたニューカレドニア。今は亡き母が18年暮らしたニューカレドニア。自分も6回訪れたニューカレドニア。もう二度と来ることはないニューカレドニアにさようなら