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自衛隊の駐屯地

この記事は3年以上前に投稿された古いものです。

恵庭には自衛隊の駐屯地が三ヶ処あるのを知った。北から島松、北恵庭、南恵庭の駐屯地で、広大な演習場があります。

ウクライナの情勢があやしくなってから、大砲の音が頻繁になったようです。戦車の演習らしい。のどかで平和な風景に大砲の音が聞こえる。何処かで戦争があることを知ります。

先日、Jアラートが鳴ったときは、我が事のように驚きました。

TVを点けて、しばらく様子をうかがってしまいました。

北海道には米軍基地はありません。自衛隊の北部方面隊であります。北部方面隊第7師団に属する陸上の駐屯地が恵庭にあります。

調べてみたら、一番近い島松駐屯地での射撃予定がホームページに公開されてました。戦車射撃や爆破訓練などの時間帯(予定)が掲載されています。射撃予定がない日は静かなもんです。

千歳基地の戦闘機が轟音と共に飛んでくることがあります。

調べてみると千歳にはF15が配備されているようです。価格は何と1機30億円!

個人的には、米軍基地でなくて自衛隊駐屯地で良かったと思っています。近くのスーパーでも迷彩服を着た方が買い物をしてる。自衛隊の車両が走っているのをよく見かけます。駐屯地内での様子もフェンス越しにうかがうこともできます。米軍基地じゃ、こうはいかないでしょう。

先日、自衛隊の市民向けコンサートに行ってきた。

最初は全員起立し、君が代の演奏から始まった。自衛隊の軍楽隊ならではです。

規律性を感じる演奏でした。最後のDuke Ellingtonの「スウィングしなけりゃ意味がない」も切れ味が凄すぎて、一寸楽しさ半減でした。

他に「知る人ぞ知る恵庭事件」があります。恵庭は自衛隊とともに歴史を歩んできた街であります。

「平和宣言都市」を無邪気に標榜するより、自衛隊と共にある町の方が身に迫って来るものがあります。

 

サッポロビール

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その昔「ミュンヘン/サッポロ/ミルウォーキー」というキャッチフレーズがありました。これを知ってる方は年配の方ですね。

ここ恵庭市内には、サッポロビール北海道工場があります。

サッポロビールは、現在東京の恵比寿ガーデンプレイスにありますが、かつては札幌が本社だったのです。

その昔、1876年(明治9年)に政府の開拓使が北海道札幌市に札幌麦酒醸造所を設立されたのに始まります。

Wikipediaによれば「開拓次官の黒田清隆の指揮で村橋久成や中川清兵衛を始めとする有志が、札幌に開拓使麦酒醸造所を設立し「冷製麦酒」の製造を開始する。」とあります。

あのロゴ赤い星は北海道開拓使のマークです。

行きつけの渋谷の焼き鳥屋:鳥竹では「赤ラベル」と呼んで親しまれていました。黒ラベルは赤ラベルのあとにできた商品です。

この赤ラベルは北海道開拓使の屋根の天頂に掲げられた旗と同じマークです。

気候もドイツとにている北海道を有名にしたのは、このビールです。

東京では恵比寿ガーデンプレイス、札幌ではサッポロファクトリーと、共にサッポロビールのランドマークになっています。

もう一度言います。サッポロビールの北海道工場はここ恵庭にあります。恵庭の北海道工場で北海道限定の「サッポロクラシック」が醸造されています。

サッポロクラシック?ゴルフではありません。北海道限定のビールです。

最近はクラシック 富良野VINTAGEが出て、これがまた美味いのです。

なんかサッポロビールの宣伝みたいになっちゃったけど本当に美味しい。

ビール好きには、北海道は最高です。このビール土産にもいいし、お歳暮に送っても良いですね。

ドイツに似たところがある恵庭からでした。

 

パークゴルフ

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北海道しかないパークゴルフはゲートボールとは違います。まず芝があるかないかで環境が全く違うんです。

サッポロビール庭園駅というJRの駅があります。

観光客は大概バスで来園するので、こんな駅があることさえ知らないと思います。

自家用車でなく、電車で行けばビールを思う存分飲めます。

そんな訳で、秋晴れの気持ちいい日に昼食とビールを楽しもうとでかけました。

パークゴルフの受付で「お一人でもできますよ」と誘われて、はじめてパークゴルフなるものをやってみました。

クラブは1本、ボール1個を貸していただいて、一人で勝手に回りました。

クラブにロフトがないので、思いっきり打っても飛びません。地面を又は芝生の上を転がして遊ぶわけですが、ルールはゴルフと同じようです。

ゴルフより簡単なので、すぐに馴れてコツを掴めば、意外に簡単に楽しめます。

自分でも信じられないホールインワンを出してしまいました。

そりゃバケツみたいなホールだから時にはホールインワンが出ても可笑しくないわけです。

ますます気を良くして、3コース回ってしまいました。それでも全長1キロちょっとです。

こりゃ老人子供にちょうどいい遊びです。また来てみようと!!

一人でパークゴルフをやって、ビール付き昼食を食べ、家に帰ってお昼寝コース、羨ましい遊びでしょ。

 

鮭が游いでる

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聞いてはいたものの、普通の川に鮭がおよいでいるのを見た。これにはビックリ、初めて見た。

背びれがはみ出る程の深さしかない川を遡上している。千歳市に「サケのふるさと千歳水族館」があり、この季節賑わっている。

しかし川の縁を歩いていて、思いがけずこんな光景を目にすると本当に驚く。水族館で見るのとは違った感動を覚えるものです。

しばらく様子をみていたが、サケは必死で、こちらを気にする余裕などなさそうだ。満身創痍で身体じゅう白くただれていた。

_ANA4714ここは千歳川の上流、名水ふれあい公園の脇を流れる内別川ナイベツ川です

こんな小さな川(内別川)にサケは登ってきている。ああ秋の季節、サケの遡上をみて感激し、北海道を感じたひとときでした。

 

恵庭岳

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恵庭岳は山頂の鋭鋒が目をく山で、ご当地では特別扱いです。恵庭岳は標高1,320m、アイヌ語 e-en-iwa頭が・尖っている・山)に由来しているそうです。

自宅から望む恵庭岳(2022年10月26日撮影)

広大な景色の中にある北海道の山はなだらかな丘に見えて、そそり立つような山はありません。

支笏湖畔から見た恵庭岳2022年10月19日撮影

恵庭岳もなだらかな山の中でよく見ると尖峰が恵庭岳です。

支笏湖畔からの近影でもそそり立つような圧迫感はありません。

支笏湖一帯を源流とする千歳川と漁川いざりがわが、この一帯の原野を形成しています。

その昔元禄時代、岐阜・下呂の商人「飛騨屋久兵衛」がこの原野からエゾマツを伐採し漁川、石狩川に流送し、この材木を江戸へ積み出し巨利を得ました。北海道の林業創成期の話しがあります。

明治以降も、漁川いざりがわの河畔に船着き場「イザリブト番屋」が物流拠点となっていました。

伐採された材木のほかサケやマス、鹿の皮などがここから運び出されました。

昭和50年代恵庭は、恵庭ニュータウン恵み野として、札幌郊外のベットタウンになりました。今ではガーデニングの街として今年も2022ガーデンフェスタが開催されました。

その恵庭市の市民憲章に「わたくしたちは、恵庭岳のそびえる、恵庭の市民です」とあり、恵庭岳は市民のシンボルになっています。

恵庭岳から恵庭市という名前がついたのですから当たり前ですね