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いすみ鉄道の旅

北海道から関東の千葉まで来ると春爛漫でした。桜の花は満開。千葉の夷隅にある「いすみ鉄道」は、この時期菜の花と桜で人気スポットです。

3月29日、花曇はなぐもりで穏やかな一日でした。カメラを片手に鉄旅にでかけました。

時期は最高の「桜」と「菜の花」の鉄旅を楽しみました。

 

いすみ鉄道の旅は、はからずも私の誕生日でした。

そして近くでウグイスを見かけました。桜にウグイスのプレゼントを頂きました。

ウグイスが囀っていました。まるでお誕生日おめでとうと言ってるように
ピンボケですが桜にウグイスなんて最高の贈り物

いすみ鉄道の旅のおまけに、バードウォッチッヤーには最高のプレゼント(ウグイス)まで頂きました。

 

急に春が来た

北海道の季節はメリハリがある。急に春が来ました。昨日まで寒くてマフラーしてダウンコートでも寒かったのに、今日の最高気温はなんと16℃になった。セーターさえ要らない陽気になった。

いつもの散策路でフキノトウを一つ見つけて驚いた。雪がやっと溶け始めたというのに、もうフキノトウが芽吹いているのだ。

3月20日、恵庭 柏木川にフキノトウが芽吹いてた。

庭先に出てみて、よく見てみるとスイセンがもう芽吹いていた。今日は3月20日です。朝は零下なのに、急に春が来てしまった。

3月20日、庭先のスイセンが芽吹いいた。

河川敷と庭先に驚き、ひょっとしたら恵庭の「はなふる」ガーデンでも何か芽吹いているかもと思って出かけてみた。

「はなふる」でも既に花が咲き始めていた。福寿草の一種だろうか? 輝くような黄色い花を咲かせていた。

雪の下で春が来るのをジッと待っていたのであろうか?雪が溶けと同時に開花した。草花も春が来るのを待ちに待ってたのだろう。人も春が来ると明るくなる。

花粉症のない北海道の春は、
格別にきもちよく楽しい。

 

春待ちの恵庭公園

春待ちどうしい恵み野中央公園です。まだ人数ひとかずは少ないが散歩に来る方が増えました。そういえば昨日は啓蟄(3月6日)でした。

公園の中の小川の水音は生き生き聞こえるようになりました。

そして枯れ木の枝先がふくらんできたように思うのは、気のせいかしら?

春に向けて季節が刻一刻と進み始めた。それだけで気持がほぐれてくる。

 

根開き(ねあき)

雪国育ちでない者には馴染みがないけれど「根開ねあき」という季語があります。「木の根開きのねあきき」、「雪根開ゆきねびらきき」などと呼ばれる現象で、俳句では春の季語とされています。

木の体温で根元の雪が解けていくように見えます。雪から雨に変わる頃、二十四節季は「雨水」の頃をさす季語なのでしょうか?

「雨水」は2月19日頃のはずですが、北海道では3月初旬に遅れて来るようです。雪から雨に変わる頃までに春を感じます。

今年は雪が少なかったそうです。人が入らない林で積雪は50cmほどでしょうか? 白樺の木の根元の「根開き」が綺麗でした。

根開きを木温きおんと呼ぶ人もいるそうですが、生きていいる木に体温があるようで不思議です。

北海道の季節にはメリハリがあります。日一日と春の暖かさを感じます。これから加速度がついて春が進みます。楽しみです。

 

冬の終わりに

恵庭に来て初めての冬、驚いているのは冬の寒さです。まだ2月なので当然と言えば当然ですが、雪が降ったり止んだり。

ここ恵庭で雪が降リ始めたのは昨年11月30日だった。12月に入って本格的に雪が積りモノクロームの世界になった。このモノクロームの世界が3ヶ月も経とうとしている。

2月27日の早朝、今日も除雪が始まった。

今朝(2月27日)も朝4時頃から除雪車が街なかに走っていた。
除雪の雪山がうず高くなっていく。

雪国育ちでない者には「また雪か?」とため息が出るような長い冬の季節です。

2月26日、一夜明けると雪は止み快晴

夜が明けると快晴の陽射しにホッ。
予報では明日(2月28日)から全国的に暖かく、北海道も気温は+7,8℃になるそうだ。 ありがたい。これでモノクロームの世界ともお別れかと期待する。

記念に写真でもとっておこうか?と思い立ち、近くの道の駅「はなふる」へ出かけてみた。春は花が咲き乱れる「はなふる」も雪化粧。半ば、なごり雪になって欲しいとスナップ写真を撮った。

しばらくは三寒四温と寒暖くり返すだろうが、春へと進む期待が胸をふくらませる。冬の終わりが近づいていると思うと楽しい。