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核兵器禁止条約が発効

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昨年10月24日、中米ホンジュラスの批准により批准国が50に達し発効に必要な50カ国・地域になり、批准後90日の2021年1月22日に条約が正式に効力を持つことになります。その日が今日です。

核兵器禁止条約が発効される日を静かに迎えました。
残念ながら核保有国でこの条約を批准した国はありません。
被爆国である日本もこの条約に反対しました。
核兵器禁止条約を主導したICANには、ノーベル平和賞が授与されました。

wish you were here (あなたがここにいてほしかった)

核の非人道性に対し「悪の烙印を押すstigmatize」ことが被爆国日本の使命であったはずですが、それができなかったのです。

核兵器禁止条約の奥座敷に書いた通り、この条約はモラルコンパス(倫理基準)を見失うこと無く次世代に繋ぐ遺産となるはずです。

いま世界中がコロナ禍にあえいでいますが、核の脅威から見ればまだまだ軽い災禍です。核の脅威をなくす記念日となる1月22日を忘れないようにしたい。

 

パンデミックはいつかは終わる

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今日もテレビは、緊急事態宣言の話で持ちきりです。殆どコロナのニュースばかりになってしまいました。

このパンデミックは終息するのか?いつ終息するのか?どのように収束するのか?誰も正確なこと言ってくれません。

ある学者がこんな解説をしています。箇条書きにすると…

  • まず収束とは人口の一定数が免疫を持った時に迎えるもの
  • まだ折り返し地点に至っていない。実際に経験していく中でしか、今回のパンデミックの全容は分からない
  • 1年2年という長い時間を要する覚悟を持つことが必要
  • 流行が落着き、風邪のように社会に定常化するまで辛抱

コロナと対決するような考え方では、コロナは変異してしまう。その変異種に対決しようとすると、また変異してしまう。
ウイルスが時間をかけて、できるだけ穏やかに変異しながら、重い病気を起こさせないよう弱毒化するのを待つしかない。
人間もウイルスも自然の一員ですからどちらかが一人勝ちすることはない。これでは共生の道を探って行くしかありません。

共生という言葉は美しく聞こえますが、実はコロナ禍で起こっている行動規制、医療危機、経済危機など大変な痛みを伴います。

行動規制による「新しい生活様式」は人間本来の姿はではありません。本来、自由で互いに共感し合うのが普通の社会です。
「分断」「対立」「孤立」の社会は問題となってます。いまほど協調と共生が求められているときはありません。

医療危機は日増しに深刻になって来ています。しかしながらコロナの重症者が減れば医療体制は復活します。冬の感染爆発が危惧されてますが、医療が壊滅的なダメージは負ってはいません。

経済危機は市民の行動規制による需要の大幅減に集中してます。しかし供給部門で傷を負ったところは少なく、金融システも安定しています。当初コロナショックと言われたほどの混乱はなく現在株価も回復し、冷静さを取り戻してきました。

終戦直後のことを知りませんが、今回のコロナ・パンデミックより壊滅的な状況だったのではないかと思います。全てが壊滅して再起できないような状況だったのではないか?
その戦後さえも乗り越えた日本です。コロナが弱毒化するまで持ち堪えられない訳がありません。

最初の緊急事態宣言が発出された昨年の春、母の主治医が往診に来て、珍しく診療ではない話題となり、医師が母にこう尋ねた。

戦争中、この戦争は必ず終わると思ってらっしゃいましたか?

さすが医師である。今回のパンデミックが長期化することを当初より感づいていたのでしょう。パンデミックがいつ収束するか?未だに分かりません。未だに先が見えません。

先が見えない時が一番苦しいのものです。希望が持てない時が、一番苦しいものです。

それが今です。だからパンデミックはいつか終わると断言しましょう。いまはそう確信して希望を持つことが大切なのでしょう。

 

新たな出発を

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今日、「御書に旭光ひかりを」の第一号が掲載されました。創価100年の出発を記念しての御書は、呵責謗法滅罪抄(P.1130)でした。

2021年1月9日 聖教新聞

闇が深いほど太陽の仏法の慈悲と知恵が光る。

今の世界は瀬戸際に立っていた。ナチスのファシズム前夜と同じ情況に直面していました。

ロシアのプーチン、トルコのエルドアン、ハンガリーのオルバーン、そしてアメリカのトランプであります。

ファシストとは目立たない形で登場します。イタリアのムソリーニ、ドイツのヒットラーは、こうして歴史に登場しました。

ファシズムは、進むべき道を示してもらいたくなる時に成長します。これを見破らなければファシズムを食い止めることができません。コロナが不安を扇ぎ、進むべき道に迷ったときが危ない。

地涌の生命という普遍の大地に立ち、差異を超えて尊敬し合い、苦難に挑む地球民族の連帯に、人類の希望がある。

アメリカもヨーロッパも混迷している。グローバルな混乱です。他山の石とし、日本の今を厳しく見ていかなくてはなりません。

After Coronaだとか、With Coronaだとか、他者に頼むことであってはなりません。どう希望の未来を創るか?問われています。

まるで樽のフチをバランスを取りながら、ようやく渡り歩いているようでは、内か外か?どちらかに落ちるものです。もはや正しいと思う道を勝ち取る以外に歴史は拓けません。

 

外付けHDDを購入した

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PCの外付けHDDを購入しました。写真の記録用ですから、SSDのように速くありませんが、写真の保存用には十分です。

Expansion 3.5 Pkg WW

最近、価格が下がって買えるレベルになってきました。信じられない価格です。

評判が良かった Expansion (Seagate) デスクトップ 4TBを購入しました。¥7,980(Amazon価格)

早速、転送速度をCrystalDiskMarkで測ってみました。2段目のSEQ1Mのところが外付けHDDを測定した値です。(1段目は内蔵SSDです)

これまで使っていた旧HDDと較べて読み込みで約7倍、書き出しで約6倍の速度になりました。HDDとしてはまずまずの速度で、画像編集する上では全く問題ありません。

これまで撮った23,000枚(Jpeg+SAW)程度の写真を、HDDへ移しましたが、240GBで7%程度のものでした。

4TBを使い切るには10年経っても無理でしょうね。

 

箱根駅伝、後味悪い準優勝

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所詮、スポーツ観戦は娯楽ですがこんな喜怒哀楽が単純なものはありません。

今年の箱根駅伝は創価大学が出場4回目にして往路優勝を果たしました。

こりゃ総合優勝か?と期待しただけに、後味が悪い準優勝になりました。

品川駅前を通過して御成門辺りまで来たときは、優勝確実だと思ったんですが最後の5キロで駒沢大学に抜かれて、準優勝に泣きました。

観戦する者は無責任に「何が負けじ魂だ」と悪態をつきますが、そこがスポーツ観戦の子供みたいに単純なところなのですね。

コロナ禍のステイホームで、みんな箱根駅伝に熱が入ってたのに残念ながら悔しいことに優勝を逃してしまいました。

シード権争いを制した去年は「箱根駅伝、あぁ面白かった」って言ったのに、今年は「後味悪い準優勝」になってしまいました。

でも考えてみりゃ、準優勝だからね。やるじゃん創価!!