コロナ

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うつせみの立秋かな

本日は立秋!なのだが、梅雨が明けたばかりで、もう立秋かと想います。この夏はどこか可怪しい?例年なら甲子園の観戦をしてる頃だし、どこか涼を求めてビアガーデンにでも行ってる頃だが、今年ばかりはコロナですべて中止となった。ニュースはコロナの話題ばかりです。秋きぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる            (古今和歌集  藤原敏行)一昨年(2018年)の酷暑に比べれば凌げる...
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今年は庚子(かのえね)の年だった

今年も後半になって今更言うのも何ですが、令和2年の干支えとは庚子(かのえね)であります。10干12支ですから庚子の年は60年に一度めぐって来る計算です。庚子の年を過去に訊ねると、歴史的に大混乱や大騒動が起きた年で、それが故に新時代へ節目となった年が多いと言われてます。中国では、天保11年(1840年)庚子の年に有名なアヘン戦争が勃発しました。更に60年後、明治33年(1900年) 庚子の年に義和団...
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異常な梅雨とコロナ禍に思う

今年の雨は異常としか言いようがありません。九州の豪雨や川の氾濫は異常だった。東京でも雨は降り続き梅雨明けが遅れに遅れています。こんな年も近年珍しい。時折のぞく青空に感動するほど今年の梅雨空は恨めしく青空が恋しいことはありません。その上、コロナ禍は治まらず、感染者が増えることが当たり前になってきました。昨日の東京の感染者は366名で過去最高を記録しました。外出を控えるように言われていますが、この梅雨...
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コロナ禍と日本の精神風土

WHOの進藤奈邦子さんは日本のコロナ対応を評価している。日本が、可能な限り普通の生活を維持しながら感染拡大を抑え込んだことは、世界で奇跡的と見られている。世界に類を見ない人口密度と人の移動頻度・距離が大きい日本ではもっと早い段階で感染爆発が起こっていたに違いない。日本でここまでコロナ対応できたのは、世界的に見れば素晴らしいことなのです。しかしながらこの日本でも、コロナ感染者は18,110人に及び、...
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初夏の駒場野公園

今年は新型コロナ感染防止のため、4月7日より5月25日まで緊急事態宣言があり、皆さん外出自粛をしていました。でも季節は春から初夏に移り、近くの駒場野公園ではいつもどおりバラが咲き、田植えが始まりました。初夏の季節は巡ってきました。僅かに都内に残る自然や田植え、初夏の季節を感じる公園です。