苫小牧 植苗と言っても道内でも知らない人のほうが多い。新千歳空港の南、ウトナイ湖に近くにJR植苗駅があります。オコジョの会で植苗を散策してきました。
北海道の4月12日はまだ早春です。やっと残雪が無くなった頃です。フキノトウはあちこちに見られアズマイチゲもすでに花をつけていました。
黄色い小さな花はナニワズです。目立たないフッキソウも開花しています。ネコヤナギ(カワラヤナギ)の芽も皮を破り満開の状態です。
早春の枯れ木の林を歩きながら、野鳥探しに目を凝らします。今回はなんと珍しいキバシリをたくさん見ることができました。ゴジュウカラやシジュウカラ、シマエナガ、ハシブトガラに混じって、枯れ木の間を飛び回っていました。
キバシリだけでも充分楽しめたバードウォチングでした。樹上高くにシマエナガがいましたが、写真を撮れる距離ではなく、双眼鏡で追いかけて楽しみました。
ゴジュウカラやシジュウカラ、シマエナガ、ハシブトガラなどの他にも、カササギ、キジバトなど見ながら楽しんで、帰ってきました。
- 植苗にてキジバト
- カササギ。巣作りのつがい?道路の麻屑を持ち去りました。
最後に今年始めてウグイスの囀りを聞きました。北海道の自然はGood!



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