Corona

コロナ禍で変わったこと

コロナの終息は簡単ではなかった。コロナ収束に期待したのは、もう2年も前(2021年10月)のことでした。今年(2023年)5月8日からコロナは5類感染症になりました。これまで緊急事態宣言や行動制限、入院勧告など外出自粛はなくなり、インフルエンザと同じ扱いになりました。これまで毎日のように、コロナ感染状況が報じられてきましたが、最近ではこのニュースもなくなりました。・・・とは言っても、今年9月20日...
Hokkaido

札幌夏まつり

観光都市「札幌の夏まつり」は大通り公園のビアガーデンです。コロナ禍で3年ぶりの開催になりました。今年7月21日から8月16日まで開催されました。初めてのビヤガーデンは実に楽しかった。平日に2回も行ってしまいました。(ビール好き?)昼3時に集まって、ワイガヤで実に楽しい。ビールジョッキは当たり前ですが、何とここではタワーサーバーをたのんで、ジョッキに注ぎます。タワーサーバーは4.2㍑入っています。こ...
Hokkaido

北海道・北東北の縄文文化

日本考古学の発祥は東京品川の大森貝塚でしょうか?モースの発掘(1877年)百周年碑があります。考古学はずいぶん発展したのでしょうか?縄文時代の歴史的な位置づけが変わったような気がします。本州以南では稲作で農耕定住で、縄文から弥生時代へ変遷したと習った。ところが北海道・北東北では稲作はできません。狩猟・採集・漁労でしたが、それでも定住生活があった。約1万年以上も安定した縄文文化が築かれていたのだそう...
Hokkaido

道南の旅 その2(森、函館)

何でもそうだが、初めて訪れた場所は想い出深いものです。それは年老いても同じこと、今回の道南の旅も印象深い旅になりました。森町もりまちは北海道で唯一 マチといいます。通常は○×チョウと言いますが、ゴロが悪いのかモリチョウとは言いません。戊辰ぼしんの役最後の函館戦争(1868年~1869年)はここから始まりました。江戸無血開城のとき、勝海舟の説得にも拘わらず、榎本武揚はとうとう聞き入れず、品川沖を旗艦...
Hokkaido

道南の旅 その1(大沼公園)

コロナ禍で研修会が行われなかったが、今年(2023)はフリー研修が各地で行われるようなり,函館研修道場へ行く機会を得ました。ところが出発の1週間前に膝を痛めて左膝十字靭帯損傷と診断され、旅行に出ようか迷ったのですが意を決して出発いたしました。恵庭から新函館北斗まで特急で3時間44分(270Km)、意外と遠い。鉄路で噴火湾をぐるりと回って、新函館でレンタカーを借り、大沼公園の研修道場に着いたのは14...