SOKA

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会長就任60周年と「私の歴史」

聖教新聞4月30日の一面に掲載された写真は、初めて見ました。池田先生が会長就任した1960年は、創価学会に入信1年目、小学6年生でした。今は無い「日大講堂」が懐かしい!1968年(s43)まだ大学1年生だった頃、この日大講堂で学生部大会が毎月開催されてました。時々、途中で抜け出して隅田川の堰堤を散歩したことを思い出します。当時から余り真面目でなかった。隅田川は臭かった。この写真も始めてみました。い...
Silver

春分 雷乃ち声を発す

今日は七十二候の春分「雷乃発声(雷乃かみなり すなわち声を発す)」にあたります。全国の開花の便りを聞く季節なのに、東京では昨日 雪に見舞われました。桜に雪は似合うものでありませんが、じつは東京では決して珍しい光景でもないようです。雪が降ると静寂になります。新型コロナ感染予防のために外出自粛が要請され、今回はそれに合わせるように雪が降りました。街も人出が少なく静寂です。「雷乃ち声を発す」とはよく言っ...
Corona

コロナ・パンデミックへの対応

新型コロナによるパンデミック宣言(3/31)がなされてから、世界では急速に新型コロナの蔓延が進んできました。2020年はオリンピック(Olympic)で盛り上がる年だと思ってたが、新型コロナのパンデミック(Pandemic)に襲われました。人類を脅かす感染症は過去にもありましたが、人の動きは、昔とは比較にならないほどグローバル化で、速く感染が広がります。今日の統計で世界で30万人が感染し1万3千人...
Corona

「冬は必ず春となる」この日

コロナウィルスの対応で、学会も一切の会合が無くなって今日で22日となりました。いつも会っている人と会わなくなると落ち着かなくなり、用もないのに電話をしてみる。もう学会活動は新聞配りだけになってしまった。そんな今日この頃、聖教新聞に先生の随筆が掲載され、つい赤線を引いて読んでしまった。地湧の正義の旗頭の気概を新たにした。「元初の太陽の輝きは『はたらかさず・つくろわず・もとの儘』(御書759㌻)の生命...
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2020年 今再びの「一歩前進」

2020年(令和2年)の大白蓮華・巻頭言を読み、「法華経題目抄」の一節が引用されていた。先の11月座談会の御書でもありました妙と申す事は開と云う事なり世間に財を積める蔵に鑰かぎなければ開ひらく事かたし開ひらかざれば蔵くらの内うちの財たからを見ず妙法は、あらゆる生命の無限の可能性を開く鍵である。そのとおり、妙の三義の「開く義」こそが、妙法そのものだと言って過言ではないと思います。思い出します。南妙法...