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創立90周年を迎えて

今年は創価学会創立90周年。この11・18の創立記念日に寄せて、先生は今日16日の新聞に〈随筆「人間革命」光あれ〉「創立の魂を永遠に」を寄稿していただきました。14日、外苑の銀杏並木を先生自ら撮られたようです。先生がお元気でいらっしゃいます。これが嬉しい。今、夜明け前、東天に鮮烈に輝く星がある。「明けの明星」たる金星だ。時に月と仲良く並んで、日の出を待ち受けることもある。 法華経の会座に、「普香天...
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第47回本幹で明年テーマ決まる

明年のテーマが決まりました。2021年のテーマは「希望・勝利の年」と発表されました。今年も後僅かです。コロナ禍はまだ続き収まる気配がありません。世界的にも、未だ見通しが立ちません。今年(2020年)のテーマは「前進・人材の年」でした。明日の聖教新聞に第47回本幹の内容が掲載されると思います。そして本幹放映のビデオを見てみましょう。2020年は、コロナ禍は歴史的な災禍と記憶されることでしょう。大変な...
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いまコロナ禍のなか新時代を築く

今日、聖教新聞に池田先生が寄せた記事があった。さっそく読んでみた。最近、組織運営の記事にはほとんど興味がなくなった。…が、先生が寄せられた記事があると何回も読むようになった。この記事には御書(曾谷入道殿許御書p.1033)が引用されている。此等の大菩薩末法の衆生を利益したもうこと猶魚の水に練れ鳥の天に自在なるが如し、今コロナ禍のなか「末法の濁世に躍り出る。いかなる事態があろうと、断じて行き詰まりを...
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コロナ禍と日本の精神風土

WHOの進藤奈邦子さんは日本のコロナ対応を評価している。日本が、可能な限り普通の生活を維持しながら感染拡大を抑え込んだことは、世界で奇跡的と見られている。世界に類を見ない人口密度と人の移動頻度・距離が大きい日本ではもっと早い段階で感染爆発が起こっていたに違いない。日本でここまでコロナ対応できたのは、世界的に見れば素晴らしいことなのです。しかしながらこの日本でも、コロナ感染者は18,110人に及び、...
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コロナ・ショックは全てを変えるか?

「新型コロナ(COVID-19)災禍」は猖獗しょうけつを極めた災禍となりました。全世界を巻き込み、今もってその正体がよく解ってません。ここ数年振り返って、世界で何が起こったのか?想い返すと…ヨーロッパへの難民流入、これを排斥するポピュリズムの台頭、英国のEU離脱Brexit、トランプのアメリカ第一主義America First、プーチンの独裁政権、ハンガリーのオルバンもトルコのエルドアンも然り。世...