核兵器禁止条約

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ノーベル平和賞授賞式

今朝、ノーベル平和賞授賞式を報じるニュースが一斉に流れた。御存知の通り、核兵器廃止条約を主導したICANに対し、核保有国の米英仏のオスロ駐在大使は、慣例を破り授賞式を欠席した。
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核兵器禁止条約の奥座敷

核兵器禁止条約の会議で、空席となった日本政府代表席に、こんなメッセージが書かれた折り鶴が置かれていた。wish you were here (あなたがここにいてほしかった)唯一の被爆国として、核保有国と非核保有国の橋渡し役を務めようとした、岸田外相(当時)は交渉参加をギリギリまで模索したが、トランプ米大統領を刺激すべきではないという、首相官邸の意向を覆すことはできなかったそうです。
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核兵器は絶対悪

意外に「核は悪」と共通認識されてないことが、理解されていない。世界の中には「核兵器は絶対悪である」と、誰もが思っている訳ではないようなのです。それが必要なほど、世界は広いと言うことでしょうか?
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ICANのノーベル平和賞受賞に思う。

核兵器禁止条約を推進してきたICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞が決まって、停滞していた核廃絶の運動が少し前進したようで嬉しい。
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核兵器禁止条約署名式にSGI代表は出席

9月20日国連で核兵器禁止条約の署名式典が行われた。北朝鮮の核開発に伴う危機感が広がる中、51か国・地域が署名に臨んだ。以前の投稿「なんと!日本は核兵器禁止条約に反対した」にも書いた通り、この条約に反対している核保有国、米、英、仏、ロシア、中国、インド、パキスタン、北朝鮮、イスラエルなどと共に条約に反対した38ヶ国の中に、日本は入っている。