日銀

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国債バブル

日銀のマイナス金利が導入されて以来、長期金利の指標となっている10年国債もマイナス金利になってしまいました。6月2日新発された第343回10年国債の利回りが、一時▲0.175% をつけるほど(最終▲0.094%)とマイナス金利となりました。国債バブルを露呈し始めたのでは?
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日銀のマイナス金利

日銀は1月29日にマイナス金利導入を決めました。これまでの量的緩和(国債の買い取り)だけでなく、マイナス金利による金融緩和に着手し、市場はビックリ・ポンです。日銀の当座預金には2種類あります。預金の一定割合を強制的に日本銀行に預ける「準備預金」と、それを超えた「超過準備額」です。今回その超過準備額の金利を▲0.1%にするというものです。
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日銀のマネタイゼーシオン(monetization)

そもそも中央銀行(日銀)の役割は以下の3つです。 通貨の発行(強制通用力のある法貨として支払い完了性あり) 物価の番人(独立性と透明性とをもって物価の安定をはかる) 決済システムの安定(信用秩序、日銀ネット、最後の貸し手)この役割を政府が直接行ってはいけません。歴史的な教訓から中央銀行の独立性を保証するに至ったのが世界的な規範です。
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赤字の民主主義について

以前の投稿「知れば知るほど剣呑なマネー膨張」で書きましたが、日銀は今も異次元の金融緩和政策を変えていません。そこで今回は「財政赤字」について、素人勉強ですがまとめました。
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日銀決算を見て思うこと

今の日本とアメリカを比較するために「日銀とFRBの決算比較」した日経記事が6月24日掲載されていました。