国債

Capitalism

日銀の指値さしねオペ

これまで日銀は、年間80兆円の国債買い入れと、年間6兆円のETF(株価指数連動型投資信託)の買い入れなどを継続し、マイナス金利を維持し、長期金利目標をゼロ%程度に設定してきました。
Capitalism

ヘリコプター・マネー

7月12日安倍首相と会談したバーナンキ前FRB議長との会談が話題になっています。キーワードはヘリコプターマネーです。ヘリコプターからお金をバラ撒くマネーのことです。実は、日銀が国債を買いまくってることを指しています。
Capitalism

国債バブル

日銀のマイナス金利が導入されて以来、長期金利の指標となっている10年国債もマイナス金利になってしまいました。6月2日新発された第343回10年国債の利回りが、一時▲0.175% をつけるほど(最終▲0.094%)とマイナス金利となりました。国債バブルを露呈し始めたのでは?
Capitalism

日銀のマイナス金利

日銀は1月29日にマイナス金利導入を決めました。これまでの量的緩和(国債の買い取り)だけでなく、マイナス金利による金融緩和に着手し、市場はビックリ・ポンです。日銀の当座預金には2種類あります。預金の一定割合を強制的に日本銀行に預ける「準備預金」と、それを超えた「超過準備額」です。今回その超過準備額の金利を▲0.1%にするというものです。
Capitalism

赤字の民主主義について

以前の投稿「知れば知るほど剣呑なマネー膨張」で書きましたが、日銀は今も異次元の金融緩和政策を変えていません。そこで今回は「財政赤字」について、素人勉強ですがまとめました。