パークゴルフ

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北海道しかないパークゴルフはゲートボールとは違います。まず芝があるかないかで環境が全く違うんです。

サッポロビール庭園駅というJRの駅があります。

観光客は大概バスで来園するので、こんな駅があることさえ知らないと思います。

自家用車でなく、電車で行けばビールを思う存分飲めます。

そんな訳で、秋晴れの気持ちいい日に昼食とビールを楽しもうとでかけました。

パークゴルフの受付で「お一人でもできますよ」と誘われて、はじめてパークゴルフなるものをやってみました。

クラブは1本、ボール1個を貸していただいて、一人で勝手に回りました。

クラブにロフトがないので、思いっきり打っても飛びません。地面を又は芝生の上を転がして遊ぶわけですが、ルールはゴルフと同じようです。

ゴルフより簡単なので、すぐに馴れてコツを掴めば、意外に簡単に楽しめます。

自分でも信じられないホールインワンを出してしまいました。

そりゃバケツみたいなホールだから時にはホールインワンが出ても可笑しくないわけです。

ますます気を良くして、3コース回ってしまいました。それでも全長1キロちょっとです。

こりゃ老人子供にちょうどいい遊びです。また来てみようと!!

一人でパークゴルフをやって、ビール付き昼食を食べ、家に帰ってお昼寝コース、羨ましい遊びでしょ。

 

鮭が游いでる

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聞いてはいたものの、普通の川に鮭がおよいでいるのを見た。これにはビックリ、初めて見た。

背びれがはみ出る程の深さしかない川を遡上している。千歳市に「サケのふるさと千歳水族館」があり、この季節賑わっている。

しかし川の縁を歩いていて、思いがけずこんな光景を目にすると本当に驚く。水族館で見るのとは違った感動を覚えるものです。

しばらく様子をみていたが、サケは必死で、こちらを気にする余裕などなさそうだ。満身創痍で身体じゅう白くただれていた。

_ANA4714ここは千歳川の上流、名水ふれあい公園の脇を流れる内別川ナイベツ川です

こんな小さな川(内別川)にサケは登ってきている。ああ秋の季節、サケの遡上をみて感激し、北海道を感じたひとときでした。

 

恵庭岳

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恵庭岳は山頂の鋭鋒が目をく山で、ご当地では特別扱いです。恵庭岳は標高1,320m、アイヌ語 e-en-iwa頭が・尖っている・山)に由来しているそうです。

自宅から望む恵庭岳(2022年10月26日撮影)

広大な景色の中にある北海道の山はなだらかな丘に見えて、そそり立つような山はありません。

支笏湖畔から見た恵庭岳2022年10月19日撮影

恵庭岳もなだらかな山の中でよく見ると尖峰が恵庭岳です。

支笏湖畔からの近影でもそそり立つような圧迫感はありません。

支笏湖一帯を源流とする千歳川と漁川いざりがわが、この一帯の原野を形成しています。

その昔元禄時代、岐阜・下呂の商人「飛騨屋久兵衛」がこの原野からエゾマツを伐採し漁川、石狩川に流送し、この材木を江戸へ積み出し巨利を得ました。北海道の林業創成期の話しがあります。

明治以降も、漁川いざりがわの河畔に船着き場「イザリブト番屋」が物流拠点となっていました。

伐採された材木のほかサケやマス、鹿の皮などがここから運び出されました。

昭和50年代恵庭は、恵庭ニュータウン恵み野として、札幌郊外のベットタウンになりました。今ではガーデニングの街として今年も2022ガーデンフェスタが開催されました。

その恵庭市の市民憲章に「わたくしたちは、恵庭岳のそびえる、恵庭の市民です」とあり、恵庭岳は市民のシンボルになっています。

恵庭岳から恵庭市という名前がついたのですから当たり前ですね

 

秋の紅葉

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北海道の秋の紅葉はきれいです。素直にきれいだと言えばそれまでですが、少し婉曲すれた言い方をすると、カエデ類が多い二次林または人工林の方が美しい。
だから紅葉を見たけりゃ公園や拓けた林に行くべきでしょう。

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公園や人工林など人手が加わった場所の方が紅葉は美しいです。以上、恵庭のルルマップ散策路、10月19日支笏湖をドライブして撮った写真でした。最後に札幌の街なかの写真を1枚追加しました。

 

ナナカマド

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ナナカマドと言えば高山や高原に行かないと見られないと思っていたが、ここ北海道では公園のあちこちにナナカマドが植えられている。街路樹にも使われていいてなかなか美しい。

2022年8月24日撮影

8月下旬にナナカマドの実は、まだ黄色いが少し色づき始めます。

2022年9月20日撮影
2022年9月20日撮影

9月下旬には実が色づきはじめ、人目をさそうようになる。それが10月に入ると葉も紅葉し始めます。

2022年10月5日撮影
2022年10月5日撮影

更に、紅葉が進み10月下旬になると、真っ赤な紅葉と実が見られます。これからは葉が落ちて実だけ残ります。

2022年10月22日撮影
2022年10月22日撮影

ナナカマドは、北海道の秋の風物誌といっていいのではないかと思います。長い間、秋の季節を楽しませてくれます。

2022年10月13日恵庭市の漁川堰堤にて

「ナナカマド」と「白樺」と「青い空」のコントラストは、何とも晴れ晴れとした風情です。情緒が豊でない人でも、この風景に感動しない人はいないでしょう。

でも、毎年当たり前のように見ている北海道の人々には、感動を呼ぶ風景ではなくなるのかも知れません。当たり前な風景になる前に、感動を書き残しておこうと思います。