Camera

札幌雪まつり(昼の部)

一度は見に行きたかった札幌雪まつり、遂に行ってきました。新型コロナの影響で3年ぶりとなった雪まつりです。まず、JR札幌の構内にある観光案内へ行ったら長蛇の列にびっくり。列の人たちは外国からの観光客でした。日本人専用の窓口はガラ空き。札幌雪まつりは、世界的な観光です。雪を商売にすることに大成功した良い例です。では、大通り公園の雪像の写真をどうぞ!大通公園からすすきの会場に移って、氷の彫刻を見に行った...
Hokkaido

初めての恵庭の冬

年末年始は東京の売却前の自宅に返っていた。時おり北海道の気温をネットでみては寒そうだと思っていました。機長パイロットの案内アナウンスでは新千歳空港は零下20℃とのこと、よりによってこの冬一番の寒さとなった、その日に恵庭に返ってきました。空港からJRに乗って駅の外に出た瞬間、空気が痛いほど冷たかった!「これが冬の北海道だ」とでも言われているような感触です。長期の留守中の整理がついたところで、北海道は...
Democracy

明治維新と自由民権運動

司馬遼太郎の小説「翔ぶが如く」を読んでいる。10巻に及ぶ長編ともなると一簣に読めない。6巻まで読んだところで小休止。維新とは「維 (こ) れ新 (あらた) なり」との意で、革命ではなく自ら大変革を成した。日本人から見ても、その頃の日本は実に特異な時代に思えます。明治維新は走ってしまってから考えた。走ってしまってから、その裏付けを求めた。自由民権運動も裏付けのひとつだったようです。(The Libe...
Silver

私の読書のススメ

NHK「ドイツ語講座」講師として有名だった小塩おしお節たかしさんが昨年(2022年)5月17日 91歳で亡くなった。小塩さんは、多くの書物でドイツを紹介してくれた。小塩さんのドイツ紀行を読んでドイツに憧あこれた人は多いと思う。自分もその一人だった。若い時読んだ、小塩さんのドイツ紀行(書名は正確ではない)を書棚にしまっておいたが、それを息子も読んだらしい。今その息子はドイツへ行き、暮らしている。息子...
Hokkaido

原点は目黒と北海道

6年前(2017年5月9日)の稿投記事「折々の指針を読んで」を読み返して今更ながらに北海道との縁えにし深きを想っている。(2017年5月)3日には、広宣流布大誓堂で勤行し、全同志が健康長寿であれ、無事安穏であれ、そして幸福勝利あれと深く祈念した。(中略)7日には、恩師にゆかりの目黒区などを車で回り、同志に題目を送った。目黒の三田は、65年前の5月に、私たち夫婦が新出発をした地でもあり、発展の様子を...