今年(2024年)2月9~10日、真冬の小樽に行ってきた。初めての 小樽の旅は2022年11月秋だった、今回は真冬の小樽観光です。
小樽駅から運河の先まで見下ろせる
小樽駅構内の飾りランプ
海鮮を売る三角市場

Otaru Beerにて、ツララまで昔懐かしいように目に映る。
前回来たOtaru Beerに入って昼間っからアルトビールを飲んだ。観光でなきゃできない気楽さで、後ろめたさもなく一杯やった。
運河の明かりを背にし、照り返しの明かりに包まれている。
Otaru Beerにて、室内の灯りも工夫してる。
お店も工夫を凝らしている。ランプまでアンティーク風だ。
こりゃドイツのビアホフに居るようだ。
小樽運河はまだ明るい。大勢の観光客が運河沿いに歩いていた。
かつて日本銀行支店は札幌ではなく小樽にあった。金満都市であった小樽を象徴するかのような旧日本銀行支店です。
旧日本銀行支店 ちょっと雪を頂いて小都市ながら、かつて小樽が栄えた象徴です。

かつてこの天井を見上げた人々はどんな思いを馳せたことか?
天井は高い。天井の回廊から何を見張って、何を思っていたのだろう。
このカウンター越しに、どんな取引や会話が行われたんだろう?
旧日本銀行支店の向かいに、旧北海道銀行本店があった。いまは小樽バイン(ワイン)となっている。
小樽バインの店内はアンティーク調に整えてあった。
小樽バインでワインを一杯いただく、いい雰囲気に酔いしれた。
床だって、なかなか凝っている。

窓越しに見ると、まだ外は明るい。
もう一軒、旧三井銀行の小樽支店を覗いてみた。
屋根の模様まで、凝っている。
今は博物館になっているが、当時の威光が忍ばれる。
小樽の旧銀行支店は今博物館となっている。昔の小樽です。さてホテルに帰ることにしよう。ホテルNordは小樽では老舗らしい。
ホテルNordの表玄関。小樽運河に面している。
ホテルNordの前には小樽運河のナイトクルーズ乗船所があって、その船に乗ってみた。

そして翌朝ホテルから、倉庫街の向こうに朝日がきれいだった。
ホテルNordの展望室から見た朝日。僅かながら光条が見られた。
ロビーにまで雪あかりが差し込む。ホテルNordに別れを告げる。
翌日はオルゴール館へ足を運んだ。オルゴルール館はキラキラの世界だった。

見て回るだけでも楽しい。これが観光地の所以でしょう。
そして観光地 小樽を後にしました。深いことを考えずに歩くのが観光です。健康で歩けなければ観光は楽しくありません。
歩けるうちに観光でも何でも旅行を楽しもうと思っています。