SOKA

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創価の決意、初信に戻って

今年9/16、北海道恵庭に移住し早いもので3ヶ月が経とうとしています。顔合わせで座談会に初て出席したのが9月19日でした。翌月の座談会(10/16)で自己紹介方々体験発表をさせていただきました。原稿はA4用紙で4枚(3,500文字) と長文なってしまいましたが皆さんが真剣に耳を傾けてくれました。最後にこのように結びました。肩書もなく、役職もなく、知り合いもいません。ひとりの学会員として初信者の気持...
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希望のかがみになりたい

自分は高齢になったと思うようになりました。そんななかで励まされたのは、大百蓮華2022年8月号の巻頭言でした。宿命の一つに「愛別離苦」がある。生老病死の四苦は免れないものですが、また愛別離苦も免れません。病苦や老苦は身に降りかかってみてないと本当のところは分かりません。何度も何度も繰り返し暗唱した「現世の安穏ならざることをなげかざれ」との御金言を今あらためて思い返しています。加速する高齢化社会は、...
Private

73歳の誕生日

この3月29日が誕生日で73歳になりました。同日3月29日の聖教新聞に掲載されていた記事が目に止まりました。これから如何ほどの人生を生きるのか?分からないけれど残された人生のカウントダウンが始まった気になりました。朝々ちょうちょう仏とともに起き、夕々せきせき仏とともに臥す。題目根本に生き切っていくことができれば、幸いであります。今月、目黒の学会組織編成があり、役務も全て外れました。そして今月で新聞...
Democracy

遠い国、ウクライナ!

右の声明は創価学会SOKA InternationalのFaceBookに 2/28掲載されました。翻訳すると....「戦争の炎はウクライナで広がり続けています。 民間人の死傷者が増加していることは非常に残念です。 多くの人々の生活、生計、尊厳は武力紛争によって脅かされてきました。 これは本当に悲劇的です。 毎日悲惨な状況を見るのは悲痛です。 私たちは敵意の即時停止を強く求めます。」僕らは、ウクラ...
SOKA

絵画館前のイチョウ

たまたま絵画館前のイチョウ並木の前を通りかかった。少し日は傾いていたが晴天の気持ちいい日和ひよりだった。先生の「四季の励まし」(聖教新聞11月14日掲載)に掲載された写真を思い出しながら撮った。少し日が経ってイチョウの色づきも濃くなっていた。四季の励まし広布の志こころざしの人は「福運の勝者」にこうあった。「志ざし」には目に見えないが、「志ざし」の力によって、勝利の方向へ、幸福の方向へ向けていくこと...