旅行社のツアーに参加した。ツアーの名前が「みちのく三大桜」みちのく三大桜は「角館武家屋敷の桜」「弘前城の桜」そして、盛岡市内の「石割桜」だそうです。
この写真は拝借したもの
「石割桜」は盛岡裁判所の敷地内にある巨大な花崗岩の狭い割れ目から突き出た一本の老桜です。
こればかりは一見して終わるので、バスから眺めて終わり。というわけで、みちのく二大桜の旅となりました。
苫小牧港から夜行フェリーで秋田港へ着き、バスで角館武家屋敷へ、翌日弘前城の桜を見物して参りました。フェリー泊を含めて二泊三日のツアーでありました。
角館の武家屋敷の桜は枝垂れ桜
枝垂れ桜が主体だから、どこか武家屋敷らしい佇まいを感じる。
武家屋敷に架かる枝垂れ桜
高かく枝垂れ桜が垂れる
屋敷の屋根に似合う桜
楚々とした枝垂れ桜の枝先
八重の枝垂れ桜
八重の枝垂れ桜の枝先
枝垂れてる桜の枝先
屋敷に似合う枝垂れ桜
屋敷の屋根に架かる桜
屋根より高い桜花
八重のしだれ桜
フキの葉に落ちた桜の花びら
楚々として咲く枝垂れ桜
武家屋敷の通りに咲く桜
満開のソメイヨシノ
茅葺き屋根に架かる桜
枝垂れ桜の近影
枝垂れ桜は武家屋敷に似合う。それでも八重の枝垂れ桜は艶やかに咲いていた。
桧木内川のソメイヨシノ
川堤に植えられたいて、武家屋敷から歩いて見物ができる。質素な武家屋敷の枝垂れ桜とは違って華やいだ感じになります。
檜木内川堤の桜を楽しむ
檜木内川堤の桜と水仙
八重桜の近影
檜木内川堤の満開の桜
檜木内川堤のソメイヨシノ
ソメイヨシノと檜木内川
ソメイヨシノと檜木内川
檜木内川と堰堤
八重の桜 近影
北上展勝地
あまり聞き慣れないが、北上川の桜名所らしい。ソメイヨシノの古木が続いていた。
古木となった桜並木
新しく枝垂れ桜が植えられていた
古木の並木と傘の飾り
桜の近影
若い桜は殆ど枝垂れ
盛岡 高松公園
高松公園には人造湖があって、その周辺に桜が植えられている。盛岡市内では桜の景勝地なのだろう。
花筏の中をマカモが泳ぐ
桜も水辺が似合う
湖面に桜が沿う
桜と湖面
ソメイヨシノの桜 近影
湖面を渡る風に 桜が散る
桜とすみれは同じ季節だ
桜の花びらとすみれの花
桜は何処でも「まつり」
桜の遠景
桜の逆光
弘前城と桜
青森の弘前公園の桜は、弘前城の中にあり有名な観桜地です。
ちょうど土曜日で人出は最高。バスも車の渋滞に巻き込まれ簡単には駐車場にたどり着けないほどでした。
桜がメインになった天守閣
ぞろぞろと桜見物
天守閣も
角度を変えて天守閣と桜
この時期、桜がメイン
天守閣に桜
遠くに岩木山の桜トンネル
桜 天守閣
桜トンネルの始まり
桜トンネル
天守閣も桜に隠れる
桜と水路
空を見え上げても桜
桜の川面でボートを漕ぐ
桜トンネル
桜トンネルも人だかり
桜の天蓋
杉と桜
ダイサギと桜
花筏のたまり場
弘前城は大勢の人で賑わっていました。それでも弘前城の桜は圧巻です。一度は桜の時期に来ることをお勧めします。
(今回、いい時期に来られて幸せでした)
鶴の舞公園
観光協会が力を入れています。新たな観光地を作るまでには並大抵な努力ではできないでしょう。でも頑張ってほしい。
現代版、太鼓橋をヒバで作っています。動物園のように、鶴を飼ってます。りんごの産地としても有名です。そして桜も・・・
木造に太鼓橋が湖面を渡る
皆で太鼓橋をいそいそと渡る
木造の太鼓橋の半分は新しい
太鼓橋の向こうに満開の桜
旅行社のツアーは元気な高齢者の娯楽旅です。日本人は時間に追われて育ってるからか?次から次と観光地を巡ることになります
一寸ハードスケジュールだった。新しい場所について知らぬままに、メリーゴーランドのように駆け抜けるようなツアー旅でした
今回の桜の旅は時期を選んだとは言え、満開の桜を満喫することができました。中でも「弘前城の桜」は圧巻でした
さて、北海道はこれから桜の季節です。何処に行こうかしら?