EU

Capitalism

エマニュエル・トッドが読み解く世界

以前、投稿「ヨーロッパの覇者ドイツ」で紹介した、人口歴史学者のエマニュエル・トッドEmmanuel Toddが今年10月来日した。 NHK は、来日中のトッドを取材し、番組「混迷の世界を読み解く」を制作し、2016年11月6日放映されました。(12/24再放)
Democracy

ブリグジット(Brexit)に民主主義を考える

毎週日曜日、聖教新聞に掲載された特集「揺れる欧州統合、英国離脱の衝撃」を読ませてもらった。9/25が最終回(8回)となってしまった。この最終回の記事は、これからの民主主義を考える上でなかなか良い特集記事でした。
Capitalism

ブレグジット(Brexit)ショック

英国EU離脱国民投票6月23日に実施され、大方の予想を裏切って、離脱(Leave)が勝って、残留(Remain)が負けました。 これは予想に反し、まさかの出来事だったんです。開票結果が出たのは、ヨーロッパは早朝6時、米国は真夜中のことでした。