集団的自衛権

Democracy

法制化に思う、日本の役割りⅢ

公明党は余りにも誠実で、戦術的なパフォーマンスがなさすぎる。日本には、未だに砂川判決以前に戻したい勢力があって、隙あらば安保反対を再燃させたいのです。また、党利党益しか考えない薄っぺらな烏合の政党もあります。
Democracy

法制化に思う、日本の役割りⅡ

そもそも自衛権などという規定は、憲法や国内法の何処にも書かれていないのです。それは国際法にあります。即ち国連憲章に書かれてます。
Democracy

安保法制化に思う、日本の役割り

昨年(2014年)7月に新3要件で、集団的自衛権の議論は終わったはずなのに、またぞろ安全保障法は違憲だのと、何だかんだ喧やかましい。ハッキリしておこう、公明党は集団的自衛権なんか何処にも認めていない。あくまで専守防衛の自衛権を貫いています。
Capitalism

覇権国家・アメリカの傘下から独立

戦後生まれた団塊の世代の一人として、覇権(hegemony)国家アメリカの横暴を、最初に感じたのは、会社で財務研修の企画をしていた頃です。
Democracy

集団的自衛権の議論に(その4)

佐藤優は言っている「公明党だけが集団的自衛権の行使に『縛り』をかけることができた。」と…これで「日本の平和憲法」の完成を見た。集団的自衛権の議論は、公明党の見事なネバリ勝ちとなった。何よりも後世に確かな遺産を残す結果となった。1972年見解と合わせて、2014年新3要件が語り継がれることになりました。佐藤優は、創価学会についてよく勉強していると言うか、よく研究してます。彼がこの本を書いた動機として...