里山

Hokkaido

人間らしい暮らし

「良い暮らしにしたい」ではなく「人間らしい暮らしにしたい」と思うようになった。そんな矢先に稲垣栄洋さんのコラム記事をみました。この記事を読んで、何かその通りだなと思ってしまった。心豊かに土と自然に触れる生活がしたいと思います。都会に住んでいると便利で、安心な生活ができると思っている人は多いと思いますが、実は便利や安心と引き換えに、失っているものが実に多いと思うのです。凛とした冬景色、緑豊かな森、風...
Japanism

寛容と包摂の時代

いままでの時代は、いまという時代は、そして、これからの時代はどんな時代なのか?いまという時代、経済はゼロ成長、ゼロ金利、ゼロインフレとなり、資本主義の終焉だと言われています。人口は7年連続減少し続け、日本が変わってきている。少子高齢化が進み、空家が問題になり、首都圏への一極集中が止まりません。
Capitalism

GDP

GDPは経済規模を表す指標です。異なる国と時代を比較するためにGDPという指標が使われます。でも、GDPは豊さを測る指標ではありません。豊かさはGDPには強い関連性があるのは否めませんが、GDPが豊かさの指標ではないのです。
Japanism

里山の過去・現在・未来

日本は17世紀(江戸時代)、里山はハゲ山だった。
Nature

里山、林業、自然林

自然林、極相林を自然だと思ってきたが、人がかかわってできる里山や林業の人工林も自然の一つだととらえるのが正しい。