読書

Japanism

豊臣の時代

最近、大河ドラマ「豊臣兄弟!」を面白がって見ている。この時代についてはあまり良く知らない。そこで司馬遼太郎の小説「風神の門」「豊臣家の人々」を読んでみた。 「風神の門」は霧隠才蔵、猿飛佐助など架空の忍者が登場し、時代は豊臣家が滅ぶ大阪の陣の頃、真田幸村に組し、徳川家康の暗殺を企てる忍者が主人公の小説です。徳川家康や真田幸村の時代を舞台に、人知れず忍者として活躍する霧隠才蔵、猿飛佐助も全く架空ですが...
Silver

私の読書のススメ

NHK「ドイツ語講座」講師として有名だった小塩おしお節たかしさんが昨年(2022年)5月17日 91歳で亡くなった。小塩さんは、多くの書物でドイツを紹介してくれた。小塩さんのドイツ紀行を読んでドイツに憧あこれた人は多いと思う。自分もその一人だった。若い時読んだ、小塩さんのドイツ紀行(書名は正確ではない)を書棚にしまっておいたが、それを息子も読んだらしい。今その息子はドイツへ行き、暮らしている。息子...